外国人労働者を「名前で呼ぼう」 韓国政府が運動スタート 人権守る第一歩に

 【ソウル竹次稔】外国人労働者の人権を守ろうと、韓国政府は「名前で呼びかける」運動を始める。現場で名前ではなく「おい」などと呼ばれるケースがあり、こうした差別的対応が暴言や侮辱、いじめにつながっているとの問題意識からだ。着用するヘルメットに名前のステッカーを張り、「さん」を付けて呼びかけることを推奨していく。

 韓国の雇用労働省は...

関連記事: