【オープン戦優勝の行方】1位巨人が有利 2位阪神、3位日本ハムにも可能性あり

※写真はイメージ

オープン戦優勝の行方は巨人、阪神、日本ハムの3チームに絞られた。22日、オープン戦最終戦が各地で行われる。試合前時点で順位表は以下のようになっている。

1位 巨人 勝率7割1分4厘(10勝4敗1分け)

2位 阪神 勝率6割9分2厘(9勝4敗1分け)

3位 日本ハム 勝率6割6分7厘(8勝4敗2分け)

オープン戦はチームによって試合数にバラつきがあり、順位決定は勝率によって決定する。現在1位の巨人は、この日の試合に引き分け以上で優勝が決まる。試合に敗れても、阪神と日本ハムがともに敗れれば優勝となる。

2位の阪神はこの日の試合に勝利すれば、巨人が引き分け以下で優勝。引き分けの場合でも巨人が敗れれば優勝。負ければ優勝はない。

3位の日本ハムにもわずかに優勝の可能性が残されている。この日の試合に勝利すれば、巨人黒星、阪神引き分け以下で優勝が決まる。引き分けの場合でも巨人と阪神が黒星で、優勝となる。

※同率優勝の可能性も含む。

★22日のオープン戦

日本ハム-ヤクルト(13時・エスコンフィールド)

西武-DeNA(13時・ベルーナドーム)

巨人-楽天(14時・東京ドーム)

中日-ロッテ(13時30分・バンテリンドーム)

オリックス-阪神(13時・京セラドーム大阪)

広島-ソフトバンク(14時・マツダスタジアム)

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