【熊出没】11月29日(土)福島県のクマ目撃情報 《随時更新》
■会津地方 【会津若松市】 ・東山町大字石山字院内 午前7時ごろ 歩行中クマ1頭(体長1m)を目撃 【会津坂下町】 ・逆水 午前9時55分ごろ 空き地でクマ1頭(体長1m)を目撃 【猪苗代町】 ・八幡字窪畑 午後6時ごろ 目撃者が町道を車で走行中に山林内にいるクマ1頭(体長0.8m)を目撃 【喜多方市】 ・山都町木幡字西向甲 午後3時30分ごろ 火災現場に向かった警察官が現場近くのソバ畑でクマ1頭(体長0.5m)を目撃 ■中通り 【福島市】 ・南沢又字桜内 午前5時40分ごろ 動労を横断するクマ1頭(体長1m)を目撃 ・森合字前田 午前5時50分ごろ 駐車場でクマ1頭(体長1.5m)を目撃 ・曽根田 午前5時55分ごろ 路上でクマ1頭(体長1.5m)を目撃 ・森合字前田 午前6時27分ごろ 路上でクマ1頭(体長1.5m)を目撃 ・笹谷字南田 午前6時48分ごろ 駐車場にクマ1頭(体長1m)を目撃 ・飯坂町湯野字穴原 午前7時35分ごろ 会社の駐車場でクマ1頭(体長0.8m)を目撃 ・笹谷字出水田 午前8時20分ごろ 市道でクマ1頭(体長1.5m)を目撃 ・大笹生字上戸 午後3時30分ごろ 民家の敷地内で落下した柿の実を食べるクマ1頭(体長0.5m)を目撃 ・土湯温泉町字油畑 午後4時40分ごろ 道路を横断するクマ1頭(体長1.5m)を目撃 ・大笹生字上戸内 午後3時30分ごろ 自宅敷地内で柿の実を食べているクマ1頭(体長0.5m)を目撃 ・森合 午後4時46分ごろ 「屋敷下踏切」から福島駅方面に200mほどのところで阿武隈急行下り列車がクマ1頭(体長1m)と衝突 ・笹谷字堰堀 午後9時20分ごろ 目撃者が車で市道を走行中にクマ1頭(体長1m)を目撃 【郡山市】 ・柏山町 午後0時40分ごろ 西部公園内の立ち木に寄りかかるクマ1頭(体長1m)を目撃 ■浜通り
情報が入り次第更新します。
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福島県の浜通り・新地町からいわき市までの約220キロをつなぐ「ふくしま浜街道(はまかいどう)トレイル」は、海や山、街など浜通りの様々な景観が楽しめるハイキングコースだ。歩くのがさらに楽しくなるハイキングパスポートも販売され、さらなる賑わいが期待されている。 ■スタンプを集める楽しみも コース沿いにある天神岬スポーツ公園・楢葉町サイクリングターミナル。ここの宿泊施設に置かれているのが『ふくしま浜街道トレイル』のスタンプ。 ふくしま浜街道トレイルアソシエーションの中島悠二代表は「ふくしま浜街道トレイルのハイキングパスポートに押すためのスタンプ」と説明する。 2025年9月から販売が始まったハイキングパスポート。(※1100円ホームページなどで購入) ここに押すスタンプは13市町村の飲食店や宿泊・観光施設など約100カ所に設置され、記録した種類と数に応じて記念バッジと踏破証明書も購入できる。(※記念バッジ350円・踏破証明書700円) ■ハイキングをきっかけに 代表を務める中島悠二さんは神奈川県川崎市出身で、「ふくしま浜街道トレイル」の事業に関わるなかで、2021年に楢葉町に移住した。 中島さんは「これをきっかけにもっと歩く人がたくさん増えて、地域の人も迎える人も交流を重ねて、この地域に誇りを持ってもらえたらよい」と語る。 ■故郷に賑わいを スタンプ設置店の「cafeりあん」。鈴木弘幸さんと妻・静香さん夫婦が営むこの店は、2024年9月にオープンした。 弘幸さんが定年退職後に開いたカフェで「悲しさというか勿体なさというか。ふるさとが壊れてしまう。そんな思いでした」と語るように、特別な思いをもってオープンさせた。 東日本大震災と原発事故で、楢葉町からいわき市に避難した鈴木さん夫婦。2017年に自宅を解体したが、故郷に賑わいを取り戻したいという思いが強くなっていったという。 「これを起点に地域活性といったものが、少しずつ芽生えてくれば、この辺が発展していくのではないか」と弘幸さんは語る。 ■憩いの場となるカフェに カフェのオススメは、特製のナポリタンやフレンチトースト。そして、サイフォン式コーヒー。薪ストーブと鈴木さん夫婦の優しさが、訪れた人の心も体も暖める。 訪れた町民は「お客さん同士で話をする光景もある。そういった交流がまた温かみがあって、ありがたい」と話す。 店名の「りあん」は、フランス語で「絆」。町内外の人が交流できる「憩いの場」のひとつになることを目指している。 「ハイキングパスポートに参加している店がいっぱいあるので、歩く人が増え交流人口が増えれば少しは賑わいが出てくるのでは」と弘幸さんも期待を寄せる。
浜通りの魅力的な場所へいざなうハイキングパスポート。皆さんも手にとって旅に出てみてはいかがだろうか?