【バレー】サントリー・関田誠大「昨日は少し真ん中が少なかったので、少し増やしていけるように考えた」 SV男子 セミファイナルGAME2 会見

■サントリーサンバーズ大阪 ●関田誠大選手(セッター) 非常にタフな試合でしたが、ファイナル進出を決めることができてまずは嬉しく思います。 ●ドミトリー・ムセルスキー選手(オポジット) タフな試合でしたが勝利できたことに対して嬉しい気持ちです。 今日勝利できたことで(GAME3がなくなったので)時間が取れたため、リカバリーにその時間を使っていきたいと思っています。 ――関田選手に。結果を見ると昨日今日は組み立て的にムセルスキー選手が打数が多くなったがどのように考えていたか? 関田:WD名古屋さんはノルベルト・フベル選手を中心にブロックを組み立ててくると思います。 いかにそこを避けてやっていくのかを昨日今日考えていました。 昨日は少し真ん中が少なかったので、少し増やしていけるように考えました。 行けるところはエースのムセルスキー選手や髙橋藍であったり、そういうところを使いつつやっていました。 ――S1のローテーションのとき、ライトの髙橋選手にボールを集めているように見えたが。 関田:S1は(オポジットのムセルスキー選手がレフトから打つので)いつもとは違う形です。 もちろんムセルスキー選手のレフトもある中で藍のライトというのは僕の中では強みというか、武器として捉えています。 そこを決めてくれると(次のローテーションの)サーブでも乗ってくると思います。 そういう意図も含めて今日はトス(セット)を集めました。 結局はそこのローテーションを回せればいいというところです。 誰を使ってももちろんいい話です。 選択肢として藍が多かったり、時にはムセルスキーが多いとかそういうのもありますが、そこは状況を考えつつという感じです。 ――髙橋選手にチームの強みを伺ったときに、経験値が高い選手が状況でギアを上げられる選手が多くいるという話をしていたが関田選手から見た強みは? 関田:ギアという言葉を今使われましたが、ここ一番での集中力というところが、まさにギアというところだと思います。 そこの強みというのはあるなと感じています。 あとは欲しい時に皆が一つになるというところが大きいなと思います。 ――そこは経験値から来るのか? 関田:一人ひとりの気持ちの強さではないかと思います。 ――ムセルスキー選手に。円陣で熱く言葉をかけているシーンがあったがどのようなことを言ったのか? ムセルスキー:自分としてはこの情報はチームの中で保っておきたいです。 ――ファイナルに向けて。 ムセルスキー:ファイナルについて考えるのが少し疲れてきています。 どのチームと対戦するのか今日の試合、明日の試合で分かると思うのでそこが決まってから考えたいと思っています。(大阪Bに決定) 今は休んで、新しい情報が入るまで待っていたいと思っています。 ――チャンピオンシップに向けてギアが上がっているように見えるがギアを上げるのに心掛けていることは? ムセルスキー:練習です。 毎回多く同じような質問をしてくれていると思います。 自分自身はコーチがそういうところをマネジメントしているので、コーチに言われたことをやって、それをもっと練習してということをやっているだけです。 ――8年間大阪で生活したことについて。 ムセルスキー:いい生活だったと思います。 サントリーサンバーズ大阪が自分の生活面に対して良いオーガナイズをしてくれたことに感謝をしています。 素晴らしい8年間だと振り返っても思います。 また、それが大阪でサンバーズの方と共にできたことに感謝しています。 ――思い出の場所があれば。 ムセルスキー:一つだけピックアップすると、心斎橋のブラジルのレストラン「バルバッコア」という名前ですがそこを挙げさせてください。 8年前この日本に来てから、毎回のオフの時に一緒に前のコーチと行っていました。 そこのレストランには一つの思い出だけではなく多くの思い出があると思います。

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