「いますぐ売るべきだ!」村上宗隆の古巣ヤクルト名物“傘ふり応援”に米記者が虜「Wソックスはホーム開幕戦からやるべきだった」

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シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆。(C) Getty Images

 シカゴ・ホワイトソックスの村上宗隆の古巣ヤクルトでお馴染みの“傘ふり応援”をホワイトソックスの本拠地レイト・フィールドでも導入すべきだという声が米国で挙がっている。  ヤクルトの“傘ふり応援”といえば、得点時や7回の攻撃時にファンがミニ傘を振って「東京音頭」を歌う光景が名物として知られていた。そのユニークな応援スタイルに注目したのは、米メディア『CNN』『The New York Times』『The Washington Post』などで執筆するスポーツジャーナリストのジョシュア・メリン氏だ。同氏は自身のXを更新し、次のように投稿した。 「ホワイトソックスが、ムラカミのホームラン時に“傘ダンス”をまだ取り入れていないのはもったいない。簡易な傘でもいいから、ホーム開幕戦からやるべきだった。ジェリー・ラインズドーフ氏(球団オーナー)は収益のチャンスを逃している」  同記者の提案に米ファンも反応。以下のように好意的なコメントが挙がった。 「とってもクールだ」 「これを今すぐスタートさせたい」 「傘ダンス!?」 「ぜひ日本のチアガールたちも連れてきてほしい」 「最高にクレイジーだ」  村上は日本球界を代表するスラッガーとして海を渡り、メジャーでも大きな注目を集めている。今後もし応援グッズとしてミニ傘が販売されることになれば、ヤクルト時代の“傘ダンス”がシカゴの新たな名物として登場する日が来るかもしれない。 構成●THE DIGEST編集部

【動画】神宮球場で“傘ダンス” 米記者が感動した光景

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