「切り落とされたナマコ断片」が3年以上生存、”ゾンビ組織”研究が生命観を揺さぶる
- biology生物学
タコ光地球新種水深海生物色
2026.05.26 Tue「小さな青いタコ」、ガラパゴス諸島の深海で発見される
思わず「小さい!青い!」と声を上げます。ガラパゴス諸島北部のダーウィン島付近の水深1800mで、ゴルフボールサイズの青いタコを発見。米フィールド自然史博物館の研究者が分析したところ、新種と判明しました。
- biology生物学
DNAダムプランクトン動物日本水生態系生物甲殻類顕微鏡
2026.05.22 Fri日本で「とんがりヘルメット」頭のミジンコを発見、”見えない侵入者”だった
東北大学は、愛知県のダム湖から「反り返ったヘルメット頭」をもつミジンコを発見。この種が北米以外で見つかったのは初めてであり、私たちが気づかぬ間に日本に侵入していたことになります。
- biology生物学
卵子生物学精子
2026.05.23 Sat卵子は「ガチ採用面接」を行っている――最速だけじゃ足りない受精の真実
私たちは受精に必要なのは精子の速足だけだと思い込んできました。しかし近年の研究により卵子は精子にさまざまな難関を与え最後には個人的好みで選ぶ面接のような仕組みをもっていることがわかりました
- biology生物学
化石昆虫琥珀生物学進化
2026.05.28 Thu1億年前の虫は『カニのハサミ』を持っていたと判明
独LMUらは約1億年前の琥珀から「カニのハサミ」を前足に持つ新種の昆虫の化石を発見したと発表。さらに分析の結果このカニハサミが唯一無二の特徴を持つことも判明。1億年の森は進化の実験場なのかもしれません。
- biology
絶滅種復活企業が「人工卵」を開発し、ヒナのふ化に成功
米国の企業コロッサル・バイオサイエンシズは「人工卵」を開発し、そこから鶏のヒナを孵化させることに成功。チームはこの技術を絶滅種である巨大鳥モアの復活に応用したいとの考えです。実際の画像は記事内で。