「Hな人が出ます。連れだって帰ろう」米原市の注意看板にSNSざわつく “Hな人と一緒に帰る”と読めてしまう?
変質者に関して注意喚起する看板の独特な言い回しが、SNS上で大きな注目を集めている。
「Hな人出るらしい」
と、件の看板を紹介したのはエサさん(@meat_stew)。
話題になった看板(エサさん提供)
「Hな人が出ます。連れだって帰ろう。見かけたらすぐに一一〇番!」
と書かれたこの看板。たしかに「Hな人」というのは意味はわかりやすいが、ちょっと昭和レトロみを感じて香ばしい。
エサさんにお話を聞いた。
――この看板は、どちらでご覧になったものでしょうか?
エサ:滋賀県米原市です。珍スポットや面白い看板などが好きで、趣味で日本各地を回っている際に見つけました。米原市には、他にも似たような看板があります。
――この文言をご覧になったご感想を。
エサ:変質者ではなく「Hな人」という表現が面白いなと思いました。
――ご投稿に対し、大きな反響がありました。
エサ:「Hな人が出るから(他のだれかと)連れだって帰ろう」という意味なのに、「Hな人と連れだって帰る」と読み違えたような反応があり、確かにそうとも読めるなと思いました。
◇ ◇
SNSユーザーからは「変態って言えばいいのに」「このフェンスの向こうに?飼われてる?」「久々に知らん人と猥談したいし、ちょっと看板の住所教えてくれ」など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。
Hマン…(エサさん提供)
エサさんが指摘するように、米原市内ではこの他にも「Hマンが出るぞ」といった看板が複数確認されている。地域ならではの言語センスなのか、誰か個人の趣味なのか…謎は深まるばかりだ。
なお、エサさんは6月12日、大阪市中央区のロフトプラスワンウエストでトークイベント「珍スポマニアの珍トーク 3 ‼︎!!」を開催する。ホラー作家の最東対地さんをゲストに迎え、全国の珍スポットについて語り尽くすというホットな内容なので、ご興味ある方はぜひ足を運んでいただきたい。
6月12日にロフトプラスワンウエストで開催(エサさん提供)
【エサさん関連情報】▽Xアカウント
▽「珍スポマニアの珍トーク 3 ‼︎!!」Page 2