「よりによって痛すぎる」「大きな問題だ」日本代表アタッカーへの“処分決定”に意見噴出「そもそもレッドじゃなかっただろ」(SOCCER DIGEST Web)
ニース戦で途中出場から9分で退場となった中村。(C)Getty Images(サッカーダイジェストWeb)
リーグ・アンの首位に立つリヨンの中村敬斗は、10月18日に開催されたリーグ・アン第7節のニース戦(2-1)でレッドカードを受けた。
61分から途中出場した26歳のMFは70分、空中にあるボールを処理しようとした際に、伸ばした足で相手DFモハメド・アブデルモネムの腹部を蹴る形になってしまった。これが危険なプレーと判断されたのだ。 リヨンの専門メディア『Olympique & Lyonnais.com』によれば、10月22日に日本代表アタッカーの処分が決定。規律委員会は1試合の出場停止処分と、執行猶予付きの1試合の出場停止処分を科した。 この結果、25日に開催される2位パリ・サンジェルマンとの首位攻防戦への欠場が正式に決定した。 処分確定を受け、日本や現地のファンからは次のような声が上がった。「痛い」「ナカムラがPSG戦を欠場するのは大きな問題だ」「よりによってPSG戦に出られないのかよ。欠場する相手がPSGって痛すぎる」「意図的ではなかったのに」「そもそもレッドじゃなかっただろ」 いずれにしても、1試合の出場停止で済んだのは幸いだった。構成●サッカーダイジェストWeb編集部