菅井友香&中村ゆりか、強風のステージでトークショー 手を取り合う姿に歓声上がる<チェイサーゲームW 水魚の交わり>
菅井友香、自転車に苦戦「馬とかは乗れるんですけど(笑)」
「横浜国際映画祭」は、“横浜ベイエリアで映画に浸る至福の5日間”と題し、日本屈指の港町かつ文化芸術の町・横浜にて、映画と横浜の魅力を国内外に発信することを目的に2023年より毎年開催している映画祭。その4日目に行われた映画関係者、映画ファンが交流する社交会「第4回横浜国際映画祭 ベイサイドパーティー」では同トークショーが行われたほか、ゲストモデルとしてTHE RAMPAGEの岩谷翔吾、俳優の能條愛未が登壇した。 「チェイサーゲームW 水魚の交わり」は、2024年のドラマ放送直後から大きな反響を呼び、国内外で熱狂的な支持を集めてきた「チェイサーゲームW」シリーズの映画化作品。ドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後、中学生になった娘・月とともに静岡県・伊東市で暮らしている春本樹(菅井)と林冬雨(中村)の関係は、“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始める。 中村は「『チェイサーゲームW』の3作品目ということで、映画版はもうほぼほぼ『冬雨は私だ』『この役は私しかできない』という気持ちで、自信を持って演じさせていただいた」と撮影を回顧。菅井も「私も、春本樹は自分自身でもあるし、分身でもあるぐらいの気持ちが芽生えていて、樹のことを私が一番理解できているんじゃないかなぐらいの思いがあった」と役への強い思い入れを口にした。 苦労したシーンを聞かれると、菅井が「最後の方のシーンが結構暑くて、映画の途中に(日に)焼けたかもというくらい暑かった」と回顧。さらに「あんまり自転車が得意じゃなくて。馬とかは乗れるんですけど(笑)、自転車はあまり乗れなくて、自主練とかもしてたんですけど、結構ドキドキしてました(笑)」と乗馬は得意だが自転車は不得意であることを打ち明けた。
菅井友香撮影=山田健史菅井友香&中村ゆりかが手を取り合う姿に歓声上がる
終わりには中村が「女性として生きやすい社会を目指したりだったりとか、勇気に繋がったりしたりとか、そういったメッセージを、女性同士の恋愛模様だけではなくて、会社のシーンだったりそういったところでグローバルな要素も入っているので、日本だけにはとどまらず、海外の方にも是非この作品の魅力だったり、興味を持っていただけたらうれしいなと思っております」とコメント。 菅井は「今回の映画を通して、冬雨や樹ように誰かを思っている方々の、少しでも心のよりどころになったらいいなと思います。そして、こういった世界にまだ触れたことがないよ、という方にも、少しでも色んな愛の形が国や文化を超えて届いて、思いを巡らせるきっかけに、この作品がなったらうれしいなと思っています」と締めくくった。 屋外で行われたこの日のトークショーでは、強い風が吹きつける中、慎重に階段を登る中村に菅井が手を差し伸べてサポートする場面も。手を取り合う2人の姿に、会場からは歓声が上がっていた。 ◆取材・文=山田健史
「第4回横浜国際映画祭 ベイサイドパーティー」より撮影=山田健史この記事はWEBザテレビジョン編集部が制作しています。
チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ
出演者:菅井友香 中村ゆりか 佐藤寛太 菊地姫奈 椛島光 花柳のぞみ うらじぬの 金田哲 池田良 勝村政信
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能條愛未
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THE RAMPAGE from EXILE TRIBE
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岩谷翔吾
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菅井友香
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中村ゆりか
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太田勇
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