【安田記念】プレレーティング発表 本年度トップはレーベンスティールで117

中山記念を制したレーベンスティール

(安田記念、2026年6月7日、GI、東京11R、芝・左1600m)

JRAは1日、安田記念のプレレーティングを発表した。登録馬のレーティングは以下の通り

昨年度 本年度最高値

アスクイキゴミ ― 116M

アドマイヤズーム 110M 112M

ウォーターリヒト 116M 111M

オフトレイル 115M ―

ガイアフォース 117M 111M

サクラトゥジュール 112M ―

シックスペンス 117M ―

シャンパンカラー 113M 113M

シリウスコルト 110I ―

スズハローム ― 109M

ステレンボッシュ ― 108M

セイウンハーデス 116I 116I

セフィロ ― 106M

ドラゴンブースト 109I 110M

トロヴァトーレ 110M 113M

パンジャタワー 115SM 113S

ルクソールカフェ 115M(D) 112M(D)

レーベンスティール 115M 117M

ロングラン 111M ―

ワールズエンド 107M 111M

①レーティングとは、競走馬の能力を示す客観的な指標となるもので、着差・負担重量・過去の勝馬との比較などをもとに、国際的に統一された基準により、数値化したものです。

②ここに示すプレレーティング表は、登録各馬が本年度のレースで獲得した最高値(原則として、GⅠ・JpnⅠ競走は6着まで、その他の重賞・オープン競走は4着までが対象)と、昨年度のJPNサラブレッドランキングの数値を掲載しています。(T)は芝競走のレーティング、(D)はダート。

③空欄の馬は上記②の基準を満たしていない馬です。

④レーティングに付随するアルファベット(SMILE)は、そのレーティングを獲得したレースの競走距離を示すもので、区分は以下のとおりです。

S【Sprint】 1000~1300メートル

M【Mile】 1301~1899メートル

I【Intermediate】 1900~2100メートル

L【Long】 2101~2700メートル

E【Extended】 2701メートル以上

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