やる気が出なくても大丈夫!「科学的に証明されたすごい習慣」で、体とメンタルを健やかに(Web eclat)

今の自分をアップデートして、より豊かで健康的な生活を手に入れるには、毎日の習慣がなにより大切! ベストセラー書籍でエビデンスのある“すごい習慣”を紹介している堀田秀吾さんに、アラフィー世代の体と心の悩みに効果的な方法を教えていただいた。

健康・美容・人間関係など50代のお悩み対策をチェック

言語学者・堀田秀吾さんに聞きました

ほった しゅうご●明治大学教授。社会言語学、心理言語学、脳科学などさまざまな学術分野の知見を融合した多角的な研究を展開。自らを“エビデンス職人”と称している。


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これさえ押さえておけば、三日坊主でも続けられる! 無理なく"習慣" を身につけるための、3つのポイントをご紹介。

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STEP 1:考えるより、まず体を動かす「脳のやる気を生み出す部位(=側坐核:そくざかく)は、何もしなければ働きはじめません。動き出すと徐々に刺激され、その行動にのめり込むように。“まずやってみる”のが、やる気のエンジンをかけ、調子を上げるための第一歩です」

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STEP2:すでにしている習慣にくっつける「毎日していることに新しい行動をつけ足すと、精神的な負担を減らしながら新しい習慣を定着させやすくなります。“朝コーヒーを飲む間に、英単語を5つ覚える”というように、既存の習慣と組み合わせて始めてみて」

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STEP3:自然とできる仕組みをつくる「人間の意思決定は、環境に左右されるところが大きいもの。裏を返せば、環境を整えれば行動をいい方向に変えることができるのです。勉強したいなら本を開いておくなど、“自然とやってしまう仕組み”をつくると効果的」

撮影/倉方真帆 取材・原文/藤本幸授美 イラスト/ミヤザキ ※エクラ2026年11月号掲載

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