【ヒーロートーク】ヤクルト・村上宗隆、バックスクリーン3発「人間の村上宗隆です」
8回 本塁打を放ち生還し、ベンチ前でナインとタッチを交わすヤクルト・村上宗隆 =神宮球場(撮影・長尾みなみ)
(セ・リーグ、ヤクルト5-4広島、18回戦、ヤクルト9勝7敗2分、30日、神宮)ヤクルト・村上宗隆内野手(25)が1試合3本塁を全てバックスクリーンに放つ活躍を見せチームを勝利に導いた。1試合の3本塁打2022年の7月31日の阪神戦(甲子園)以来。チームは連敗を「3」で止めた。以下、村上のヒーローインタビュー。
ーーまさに神様、主砲4番村上宗隆選手です
「人間の村上宗隆です」
--二回のホームランの感触は
「手応えもよかったですけど、今日は小児がんナイターっていうところで、始球式の子とか、僕は大きく生まれてすごく恵まれてますけど、小さい体で頑張ってる姿だったりとか、僕も刺激をもらってます。なんとかその子たちに夢と希望、そして元気を与えられるようにと思って臨んだので、勝てて嬉しいです」
--三回は勝ち越し2ラン
「勝ちたいという思いと、同点に追いついたので、しっかり僕が決めたいなと思って、打席に立ちました」
--八回、ホームランは頭にあった
「いや、ただ振りました」
--どんな狙いで打席に立っている
「来た球を打つ。それだけです」
--最後にファンに一言
「暑い中、熱いご声援ありがとうございます。僕もすごく刺激をいただいてますし、僕自身も与えられるように頑張りたいと思います。ぜひこれからも熱いご声援よろしくお願いします」