『踊る大捜査線 N.E.W.』オリジナルメンバーの“現在”が判明 紹介映像で一挙公開
織田裕二が主演を務める映画『踊る大捜査線』シリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』(9月18日全国公開)より、オリジナルメンバーたちの“現在”を映し出した紹介映像が公開された。
【動画】『踊る大捜査線 N.E.W.』オリジナルメンバー紹介映像
1997年の連続ドラマ開始以来、社会現象を巻き起こしてきた「踊る大捜査線」シリーズ。『室井慎次 生き続ける者』(2024)の結末を経て、主人公・青島俊作(織田)が帰ってくる最新作では、警視庁刑事部捜査第一課に着任した青島のもとに、身代金目的の誘拐事件や3Dプリンター拳銃を用いた連続殺人、毒性ウイルスの散布脅迫など、史上最悪クラスの難事件が押し寄せる。
ADVERTISEMENT映像では、時代の変化とともに新たな立場や境遇に身を置く元湾岸署メンバーや本庁キャリア組のメンバーが続々と登場する。警察庁長官官房審議官補佐となった真下正義(ユースケ・サンタマリア)は、「MOC(移動式作戦司令室)」のモニター前にたたずみ極秘捜査を予感させ、本庁初の女性管理官だった沖田仁美(真矢ミキ)は警察庁長官官房審議官刑事局担当に就任。『交渉人 真下正義』で真下と結ばれた雪乃(水野美紀)は、管理官となった息子・勇気(増田貴久)を溺愛する母親として登場する。
また、八重洲署の刑事課長へと昇進した和久伸次郎(伊藤淳史)、高速道路を封鎖しようとする木島丈一郎(寺島進)、太極拳インストラクターとなった王明才(滝藤賢一)、爆発物処理班指導員・眉田克重(松重豊)といったおなじみの顔ぶれも再集結。悠々自適な老後生活を送っているはずのスリーアミーゴス(神田/北村総一朗、袴田/小野武彦、秋山/斉藤暁)や、元湾岸署刑事課長の魚住二郎(佐戸井けん太)が“動画配信者”に転身している意外な事実も明かされる。
また、警視庁MOCの栗山孝治(川野直輝)がAIを駆使して犯人の行動を予測する一方、仁狩英明管理官(西村直人)は相変わらずの威圧的な態度で厳しく捜査の指揮を執る。坂村正之長官補佐(升毅)と一倉正和刑事局長(小木茂光)は、幹部の特権を駆使して円卓会議室から捜査を見守る中、テレビドラマ第1話から室井とともに現場検証をおこなう捜査一課の五十嵐学人(加藤満)は、和久平八郎(いかりや長介)ゆずりの “足で捜査”するスタイルを貫く古参捜査員として健在だ。
ADVERTISEMENTさらに、捜査資料管理センターの明石幸男(赤ペン瀧川)、特殊急襲部隊(SAT)のシニアコーディネーター・草壁中(高杉亘)、副総監を退任した安住武史(大和田伸也)の姿も映し出されるほか、『室井慎次 敗れざる者』『室井慎次 生き続ける者』から合流するキャラクターも。室井慎次が故郷・秋田で育てた“ムロイズム”継承者・森貴仁(齋藤潤)と柳町凛久(前山こうが)は警視庁を訪れ、捜査一課の桜章太郎(松下洸平)は青島との念願の捜査に胸を躍らせている。
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大泉洋と松田龍平がコンビを演じる人気シリーズ最新作『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』(12月25日全国公開)の主題歌が、サカナクションの楽曲「グッドバイ」に決定し、大泉が喜びのコメントを寄せた。
札幌在住のハードボイルド作家・東直己の代表作「ススキノ探偵シリーズ」を原作に、大泉演じる「探偵」と松田演じる相棒「高田」の名コンビを描く本作。シリーズ第4弾となる今回は、全作を手掛ける古沢良太の脚本のもと、監督を『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌が担当。探偵がかつて愛した女性・純子役の鈴木京香をはじめ、蒔田彩珠、山本耕史、音尾琢真、中村倫也、堀内敬子、尾美としのり、田口浩正、野中隆光、水澤紳吾ら多彩なキャストが脇を固める。
ADVERTISEMENTそんな本作の主題歌に決まったのは、2014年にサカナクションが発表した「グッドバイ」。エモーショナルな曲調と、切なさの中に決意を感じさせる歌詞で長年愛されている名曲の一つだ。これにより、原作者の東をはじめ、主演の大泉、白石監督、プロデューサーと今回は脚本にも名を連ねる須藤泰司、そしてサカナクションのメンバー全員が北海道出身という、北海道の大地がつないだ縁を感じさせるチームとなった。
大泉は、サカナクションのボーカル・山口一郎とかねてより親交が深く「まるでこの映画のために作った曲のようにハマっている。物悲しくて、切なくて、改めて素晴らしい曲だ」と楽曲を絶賛。続けて「これでこの映画は、原作者、監督、プロデューサー、主演俳優、物語の舞台、そして主題歌まで北海道の人間で作られたことになる。どこを切っても北海道。本当に誇らしく、嬉しい限りだ」と感無量の様子を見せつつ、「ただ一つ悔しいのは、こんな素晴らしい曲を作ったのが、あの小憎らしい男だということだ。(笑)」と大泉らしいボヤきで締めくくっている。
映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』は12月25日より全国公開
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見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、27日に第22週「明るい未来」第109回が放送。夫の帰りを待ちながら母としての第一歩を踏み出す直美(上坂)と、病院に舞い込んだ不穏な影を描く、第109回のあらすじを紹介する。
【画像】りん(見上愛)が直美(上坂樹里)を支えて…第109回
新たな命と向き合う直美と支えるりんたち。病院で起きる予期せぬ事態
出征した吾郎(甲斐翔真)の帰りを待つ直美は、無事に我が子・明を出産。一ノ瀬家の美津(水野美紀)やりん(見上)の力を借りながら育児に励んでいた。
ADVERTISEMENTそんな折、陸軍予備病院に運び込まれてきたのは……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)
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連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)で、主人公の一人である大家直美(上坂樹里)の夫・小川吾郎を演じる甲斐翔真が、直美に惹かれた吾郎の心境などを分析しつつ、終盤へと向かう物語の見どころを語った。
連続テレビ小説第114作となる「風、薫る」は、まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に、考え方もやり方も違う二人のトレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに描いたバディドラマ。看護婦養成所を卒業した一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり、成長していく姿を描く。
ADVERTISEMENT陸軍二等軍曹の小川吾郎は、帝都医大病院に入院していた友人の見舞いに訪れた先で、看護婦として働く直美と運命的な出会いを果たし、惹かれていく。第100話では、吾郎と直美が結婚し、二人は晴れて夫婦になった。
直美と結ばれた吾郎について、甲斐は「あそこまで真っ直ぐに人と向き合える人は、今も昔も珍しいのでは」と分析する。「当時は日本が変わり始めた時代。まだ男女の認識、日本と海外の認識が全く違った時代。その中で人をあそこまで正面から見られる人はきっと珍しかった。人としてとても美しい方だと思います」
(C)NHK直美に惹かれた吾郎の胸中についても「人としてかっこいいと感じる部分がありました」と明かし、「自分の信念をしっかりと持った直美に会った時に、吾郎の中で何か心を動かされるものがあったはず。そのまま、直美の人としての魅力に惚れていったのだと思います」と語った。
現代人と比較して少し特異な一面を持った吾郎を演じるにあたり、時代背景だけでなく、吾郎が所属している近衛師団などについて調べたといい、「人であることを忘れないようにした」とキャラクターの魅力を大切に演じる結論に達したと述べる。「想像でしかない人ではあるけれど、台本や人との関係を見た時に、そこまで明治時代の人間という枠組みに吾郎自身を落とし込む必要はないと思いました」と自身なりに役へのアプローチを見出したという。
ADVERTISEMENTさらに甲斐は、演じる中で「自分も吾郎のような人間でありたい」と考えるようになったとも振り返り、「今の時代、人間と正面から向き合うのがとても困難な時代。でも、人と向き合うことはとても大事ですし、僕にも吾郎と似ている部分が少しあると思いました」と役への共感も口にする。
吾郎の妻・直美役の上坂については「初めてお会いした時、(ドラマの中で夫婦になる)素敵な方だと思いました」と第一印象を紹介。「すごく可憐で華のある方。共演してみると、芯の通った人という印象がありました」と述べ、「夫婦の間でどんな会話をすればいいのか、最初はわかりませんでした。控室では二人で他愛もない会話ばかりしていたんです。ドラマが佳境に突入した今、重いシーンを撮ることが増え、あの会話が生きていると感じ始めました。今の濃厚な瞬間を撮る上で、あの時間はかけがえのないものでした」と回顧する。
(C)NHKその上で「上坂さんには役づくりの面でかなり助けられた」とも明かし、「直美を演じるために生まれたような、とても説得力のある人。お芝居を続けていくと、自然と阿吽の呼吸が生まれるようになりました。それは、まさに役が二人を連れていってくれた境地だと思いました」と分析した。
ADVERTISEMENTさらに「お互いなんとなく性格、人との間合いが似ている」とも振り返る甲斐は、吾郎として生きる上で、“朝ドラ”の撮影スタイルにも助けられたと語る。
「自分も上坂さんもすごく話しかけるタイプでもないし、かといって人見知りをしすぎるタイプでもない。それぞれの性格の中で自然と役がシンクロしていき、今に至ると思います。ちょっとしたことが、だんだん夫婦っぽくなっていく感覚が撮影中、自然と出来上がっていきました。朝ドラはリハーサルを一回やって、撮影まで少し時間があるのですが、役を自分に刷り込む期間があるという意味で、より良い方向に繋がっていったと思います」
物語もいよいよ佳境に突入した。これからの吾郎について、甲斐は「世にも珍しいほどまっすぐな人なので、時代とか文化とか国とか、職業とか、育ちとか、全てを除いたとしても美しい人だと台本を読んで感じています。現代の人にとっても吾郎はきっと輝いて見える人間。明治時代と今では『尊敬』という概念も変わってきていて、敬うことはできても、尊ぶことが困難になっていると思うんです。吾郎はその『尊ぶ』ことができる人物。吾郎を通じて、現代の僕らに『尊ぶ』ことの尊さが伝わればいいなと思っています」とアピールしていた。(取材・文:名鹿祥史)
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Prime Video が制作する『ロボコップ』実写ドラマシリーズの主演を、映画『美女と野獣』やドラマ「ダウントン・アビー」などのダン・スティーヴンスが務めることが明らかになった。Deadlineが独占で報じた。
【画像】真っ黒!2014年に公開された『ロボコップ』リメイク版
『ロボコップ』は、近未来のデトロイトを舞台に、ひん死の重傷を負った警官がサイボーグとして蘇り、悪と闘う姿を描いたSFアクション。これまで、ピーター・ウェラー、リチャード・エデン、ロバート・ジョン・バーク、ジョエル・キナマンといった俳優たちがロボコップを演じてきた。
ADVERTISEMENT新たにロボコップを演じるダンは、『ダウントン・アビー』でのブレイクをきっかけに、『X-MEN』原作のドラマ「レギオン」の主演、ディズニー実写版『美女と野獣』の野獣役に抜てき。近年では、映画『ゴジラxコング 新たなる帝国』で獣医トラッパーを演じたことも記憶に新しい。
全8話のドラマシリーズは、巨大ITコングロマリットが、殉職警官アレックス・マーフィー(ダン)の意識を移植した強力なロボットを配置するよう警察組織を説得することから物語が始まる。製作総指揮を務めるジェームズ・ワンは、1987年版の映画が提起した問いに、現代的な視点からアプローチしていくと明言している。配信時期は明かされていない。(編集部・倉本拓弥)
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巨匠リドリー・スコット監督が手掛ける最新ディストピア・サバイバル映画『ラスト・サバイバー』(8月28日全国公開)の日本最速IMAXプレミア試写会&トークショーイベントが21日に開催され、TBSラジオ「アフター6ジャンクション2」のメインパーソナリティを務めるライムスター宇多丸、フリーアナウンサーの宇垣美里、音楽・映画パーソナリティの奥浜レイラが登壇して本作について語った。
美男美女!藤岡家一同『ラスト・サバイバー』大ヒット祈願イベント登場
『ブレードランナー』や『エイリアン』などの名作を生み出してきたリドリー・スコット監督が、ピーター・ヘラーのベストセラー「ドッグ・スターズ(邦題:ラスト・サバイバー)」を映画化した本作。謎のパンデミックで人口の90%が死滅し、人間性を失った“狂った生き残りたち”が奪い合い殺し合う荒廃した世界で、愛犬と亡き妻の記憶を頼りに生き延びるパイロットのヒッグが、無線から届いた謎の声に導かれて旅立つ姿を描く。主演を『フランケンシュタイン』のジェイコブ・エロルディが務め、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリー、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアースらが脇を固める。
ADVERTISEMENTIMAXの巨大スクリーンでの上映を終え、熱気に包まれた会場に登壇した宇多丸は、「やっぱり面白かったっすよね」と開口一番に大絶賛。緊迫感のあるシーンが続く一方で、時折場内で笑いが漏れるような場面もあるという本作。
そのコントラストに話題が及ぶと、宇多丸は、“狂った生き残りたち”に襲われるシーンで特にそのギャップが顕著だったと語り、「あそこだけ取り出すと、すごくエグめの『マッドマックス』的アクションなんだけど、そこに至るまでに淡々とした暮らしを穏やかに描いているんですよね。だから、やっぱ怖い人出てくると“いや、怖いんだけど!”って思って(笑)」と笑顔。
「『マッドマックス』+『ボーダーライン』じゃん!」また、ヒッグとともに共同戦線を張るバングリー(ブローリン)が襲い掛かる敵を迎え撃つシーンに言及し、「顔を黒く塗ってあの暗視カメラ通して?『来ました来ました』って待つじゃない? あれ、ドゥニ・ヴィルヌーヴの、『ボーダーライン』のクライマックスみたいな感じでさ(笑)しかもそこに『マッドマックス』みたいな敵でしょ? 『マッドマックス』+『ボーダーライン』じゃん! 味濃すぎなんだよね!(笑)」と絶叫する。
ADVERTISEMENT宇垣も「息つく間が全然なかったですよね!」と作品の緊迫感に共感しつつ、劇中の自然描写について「ある種なんかちょっとスローライフ風味もあるというか。こう豊かな自然の部分と、でもそこに至るまでの前提が幸せじゃなさそうなギャップが観ていてすごく素敵で、私は好きでしたね」と魅力を分析。奥浜も「画的にこれは終末モノにしてはかなり牧歌的でしたね」と触れ「原作者のピーター・ヘラーは元々ネイチャー系の作品やノンフィクションを書かれていて、原作は牧歌的要素や詩的な流れも多いですし、それをこういう味付けにしたっていうのは結構勇気あるな」と述べた。
そんな3人の感想に観客が聴き入るなか、宇多丸が「穏やかなトーンと“ビッキビキ”のアクションシーン。いかれたギャップがこの世界の歪さとかを示していてすんごくおもしろい作品でした」と太鼓判を押すと、会場からは拍手が起こった。
そのほか、ジェイコブをはじめとするキャスト陣についてもトークが弾むなか、ヒッグの愛犬であるジャスパーにも話題が及び、奥浜は「犬(Dog)って絶対的に人間と対の生き物なんだよね。犬の存在があってこそ、人間側の“人間味”みたいなものが際立つっていうか。 (今作のように)動物的に生きることも求められるような世界で、人間を人間たらしめる根拠として犬っていうのがいると思うんです。やっぱり相棒が犬であることが、めちゃくちゃ重要だなと」とも語った。最後は、宇多丸を筆頭に、宇垣と奥浜が締めの挨拶を行い会場は大きな拍手に包まれながら幕を閉じた。
アフタートークの模様は、公開日当日の8月28日(金)0時に、TBSラジオ「アフター6ジャンクション2」のポッドキャスト内で配信予定となっている。内容は映画のネタバレが満載ということなので、映画鑑賞後に楽しむことが推奨される。
映画『ラスト・サバイバー』は8月28日より全国公開
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医療ドラマの金字塔「救命病棟24時」第6シリーズが、10月12日よりフジテレビ「月9」枠(毎週月曜よる9時~)で放送されることが発表された。過酷な救命救急の現場で一刻を争う命に向き合う医師や看護師たちの熱きドラマが、13年ぶりに復活するとあって、発表直後からSNS上にファンらの歓喜の声が数多く上がっている。
最大の注目は、進藤一生役の江口洋介と小島楓役の松嶋菜々子によるダブル主演だ。二人の共演は2010年のスペシャルドラマ以来、実に約16年ぶりとなる。伝説の黄金コンビ再集結の一報に、SNSでは「ずっとずっと帰ってくるのを心待ちにしてました!!!」「このコンビ最高」といった熱狂的なリアクションが続出。「GTOにつづき救命病棟も復活嬉しい」と往年の名作の相次ぐ復活に胸を躍らせる声や、ほかの医療作品での江口の熱演になぞらえて「MERと兼業してるのか江口さん」とユーモア交じりに愛あるツッコミを入れるファンも見られた。
ADVERTISEMENTさらに、キャスト陣の復活と並んで大きな話題を呼んでいるのが、作品のトレードマークでもある「主題歌」の存在だ。SNSでは「主題歌はドリカムさんですよね?」「救命病棟とドリカムはニコイチです」と、歴代シリーズで毎回主題歌をDREAMS COME TRUEが担当していたことから、今回も新曲が聞きたいと切望するコメントが殺到している。
16年という歳月を経て深みを増した主演二人の化学反応はもちろん、彼らと共に命の最前線に立つオリジナルキャストたちの帰還、そして新たな風を吹き込む新キャスト陣の発表にも期待が膨らむ。(今井優)
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歌手の島袋寛子が26日、RAYARD MIYASHITA PARK(東京都渋谷区)にて行われたNetflixリアリティシリーズ「ラヴ上等」(配信中)シーズン2のポップアップオープニングセレモニーに登壇した。シーズン2の主題歌にSPEEDの「Body & Soul」が起用されたことに触れ、MV撮影で「毎回50回以上全力で歌って踊った」という当時を振り返った。
【画像】28年前のSPEED『アンドロメディア』場面写真より
「ラヴ上等」は日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティショー。シーズン2の舞台は、沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」。日本各地から地元を背負って沖縄に集結したヤンキーたちが、それぞれ胸に抱える過酷な過去を打ち明けながら共同生活を過ごす。イベントには企画・プロデュースを務めるMEGUMIも登壇した。
ADVERTISEMENTRAYARD MIYASHITA PARK では8月26日から9月1日まで「ラヴ上等」のポップアップを開催。シーズン2の世界観を楽しめるフォトスポットや、SPEEDによる番組の主題歌「Body & Soul」[Cassette Tape]のアイテム展示などが行われる。
MEGUMI島袋は「今回シーズン2の主題歌に『Body & Soul』を使っていただいて嬉しい」と感慨深げで、「(SPEED結成)30周年と言うこともあって、一緒にお祝いしてもらっているような気持ち。私の周りにも『ラヴ上等』を楽しみにしている人たちがいて、『主題歌なんだね』って声をかけてもらいました。こんな機会に呼んでいただいてありがたい思いでいっぱい」と笑顔を見せる。
「ラヴ上等」については「見させていただいて、曲が流れてきて、みんなのいろんな思いと重なる部分があってキュンキュンしていました。ポケベルが出てきたり、懐かしさも感じました。でもきっと今の時代の人たちには新しいものとして捉えてもらえるんだろうなって」と印象を述べ、シーズン2で起用されたリミックス版「Body & Soul」(Badly in Love Remix by TeddyLoid) についても「わあ素敵って。(オリジナルと比較して)元のオリジナルはこんなゆっくりだったんだって。素敵なリミックスが出来上がって嬉しい。私もアガります。たくさんの人に聴いて欲しい」と話した。
ADVERTISEMENT「ラヴ上等」では 「後悔しないために、今を全力で生きる姿勢」という意味の「今生き」という言葉にスポットが当たる。島袋は「Body & Soul」制作当時を振り返りつつ、「『Body & Soul』の頃は12歳。12歳で『平凡な毎日はつまらない』って歌っていたんだなって。MVの撮影は海外だったんですけど、ミュージックビデオの撮影自体初めてで、撮り方もわからない。毎回50回以上全力で歌って踊って、というのをやっていたんです。しかも今日のように暑い中。まさにその瞬間瞬間、全力でやっていて、『今生き』と言う言葉に繋がるものを感じます」としみじみと回顧。
MEGUMIも「今回は舞台が沖縄。スタッフと満場一致で主題歌はSPEEDさんしかいないって話になりました。『Body & Soul』が出演者の心情を素敵なものにしていただいたと思っています。パワーとあの時代ならではの力強いリリックがあって、胸がいっぱいになるような気持ち」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)
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道枝駿佑が主演を務め、安斉星来がヒロインにふんする映画『うるわしの宵の月』(10月23日公開)より、原作漫画に登場する恋のときめきが感じられる瞬間を切りとった場面写真が公開された。
人気連載中のやまもり三香の人気漫画を実写化した本作は、初めて本気の恋を知る琥珀(道枝)と、初めて恋をする宵(安斉)が、自分の内面と周囲からのギャップに葛藤しながら、「自分らしさ」と向き合い、少しずつ距離を縮めていく姿を、時に甘く、繊細に描いた“W王子”の等身大ファーストラブストーリー。
今回公開された場面写真には、お昼ご飯を手に宵の教室へ現れる琥珀をはじめ、手いっぱいにスイーツを抱え、さらに頭にスイーツをのせられてきょとんとする宵の愛らしい姿、保健室のベッドで寄り添い眠る2人の姿や、学園祭でコスプレを披露する琥珀と宵など、原作でもおなじみの印象的なシーンが収められている。
また、これまで数々の日本作品を韓国のスクリーンへ届けてきた映画会社・Media Castle(メディアキャッスル)が、本作の配給を担当し、2026年秋より韓国で公開されることも決定した。道枝は今年、『君が最後に遺した歌』の韓国キャンペーンで現地を訪れた際に大きな話題となっており、韓国での人気も高い。
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12月11日から13日まで千葉・幕張メッセで開催される「東京コミックコンベンション2026」(以下「東京コミコン2026」)の来日セレブ第2弾が発表され、マーベルドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」から、チャーリー・コックスとヴィンセント・ドノフリオの来日が決定した。
2016年に第1回が開催された東京コミコンは、映画・漫画・アニメなどあらゆるポップカルチャーが集結する国内最大級のイベント。10周年のアニバーサリーイヤーとなる今年は、すでにニコラス・ケイジとジャンカルロ・エスポジートの来日が決定している。
ADVERTISEMENT「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公マット・マードック/デアデビルを演じるチャーリーと、宿敵ウィルソン・フィスク/キングピン役のヴィンセントは、共に東京コミコン初参加となる。二人は会期中、メインステージ登壇をはじめ、写真撮影会やサイン会などを予定している。
そのほか、『ハリー・ポッター』シリーズでロンの双子の兄フレッド&ジョージ・ウィーズリーを演じたフェルプス兄弟が8年ぶりに来日、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のヴェクナ役などで知られるジェイミー・キャンベル・バウアーが4年ぶりに「東京コミコン」参加を果たす。
また、イベントの進行を担うメインMCには、「大阪コミコン2025」で好評を博した中丸雄一とIMALUの“まるまるコンビ”が就任。中丸は昨年に引き続き、IMALUは東京コミコンのメインMC初就任となる。
「東京コミコン2026」は12月11日(金)から13日(日)まで幕張メッセにて開催
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Netflixオリジナルシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のヴェクナ役で知られるジェイミー・キャンベル・バウアーが、12月11日から13日まで千葉・幕張メッセにて開催される「東京コミックコンベンション2026」(以下「東京コミコン2026」)のセレブゲストとして、約4年ぶりに来日することが決定した。
【画像】特殊メイクで激変!「ストレンジャー・シングス」のヴェクナ
東京コミコンへの参加は2022年以来となるジェイミーは、今年完結した「ストレンジャー・シングス」でヴェクナ/ヘンリー・クリール/001役を務め、世界中の視聴者に強烈なインパクトを残したイギリス出身の俳優。会期中は、会場内でのメインステージ登壇をはじめ、ファンとの写真撮影会やサイン会などに参加する予定となっている。
ADVERTISEMENT今年で10周年を迎える「東京コミコン」。すでにニコラス・ケイジ、ジャンカルロ・エスポジートの来日が発表されており、新たにジェイミーのほか、「デアデビル:ボーン・アゲイン」からチャーリー・コックス](主人公マット・マードック/デアデビル役)とヴィンセント・ドノフリオ(宿敵ウィルソン・フィスク/キングピン役)、『ハリー・ポッター』シリーズからフェルプス兄弟(フレッド&ジョージ・ウィーズリー役)の参加が明らかになった。
「東京コミコン2026」は12月11日(金)から13日(日)まで幕張メッセにて開催
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1984年に誕生した伝説的カルト映画『悪魔の毒々モンスター』のハリウッドリブート版『トキシック・アベンジャー』が、11月13日より全国公開されることが決定した。
無修正版が上映される『トキシック・アベンジャー』ティザー予告
『悪魔の毒々モンスター』は、低予算のインディペンデント映画として生まれながら、そのあまりにも過激な暴力描写、下品なユーモア、権力や社会を笑い飛ばす反骨精神で熱狂的な支持を獲得。続編は3作品が制作されたほか、アニメやゲーム、ミュージカル化されるほどカルト的な人気を博した。
ADVERTISEMENTハリウッドリブート版となる本作には、『この世に私の居場所なんてない』でサンダンス映画祭審査員大賞を受賞したメイコン・ブレアのほか、オリジナル版を生み出したトロマ・エンターテインメントの創設者ロイド・カウフマンも製作に名を連ね、低俗なユーモア、容赦ない流血、そして限界まで突っ走る反骨精神を受け継ぎながら、現代の観客へ向けてまったく新しい“毒々ヒーロー”を誕生させた。
主人公ウィンストンを演じるのは、「ゲーム・オブ・スローンズ」で4度のエミー賞に輝いたピーター・ディンクレイジ。さらに、ケヴィン・ベーコン、イライジャ・ウッド、ジェイコブ・トレンブレイ、テイラー・ペイジら、ジャンル映画から賞レース作品までを股にかける実力派キャストが集結した。
物語は、首は飛ぶ。身体はちぎれる。血しぶきは舞う。しかし、あまりにもやりすぎでつい笑ってしまう。その一方で物語の中心にあるのは、怪物になってしまった父親と息子の関係、弱者を踏みにじる巨大企業への怒り、そして“はみ出し者”が誰かを守るために立ち上がる、まさかの王道ヒーローストーリーとなっている。なお、本作はレイテッド版とアンレイテッド版(無修正版)が存在し、日本では無修正版の公開が予定されている。
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高橋文哉主演の実写映画『ブルーロック』(公開中)が、公開から19日間(8/25時点)で、観客動員数70万人、興行収入10億円を突破した。
人気漫画を『キングダム』シリーズや『国宝』『SAKAMOTO DAYS』などを手掛けるCREDEUS制作によって実写化した本作は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するための“青い監獄(ブルーロック)を舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが奮闘する姿を描く。主演の高橋のほか、櫻井海音・高橋恭平・K(&TEAM)らが出演する。 8月7日の公開から19日間で、観客動員数705,463人、興行収1,011,309,100円を記録する大ヒットとなっている。
さらに公式SNSでは、、二子一揮役・富本惣昭、雷市陣吾役・石川雷蔵、今村遊大役・櫻井佑樹、大川響鬼役・木田佳介が4DXを体験する様子も公開された。座席の前後上下可動、振動、香り、照明、風や水しぶきなど、体験型の4DXならではの演出に対し、「アトラクションですよ!!」「一緒に鬼ごっこしているみたい」「背中から凪が……」とリアルな感想が飛び出した。特に、エゴイストたちの白熱の試合のシーンは、まるでプレイヤーになったかのような臨場感で、ピッチの熱量をそのまま体感できる。
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第79回カンヌ国際映画祭でヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が最優秀女優賞を共同受賞し、日本初の女優賞受賞の快挙を成し遂げた、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』(全国公開中)が、第99回アカデミー賞国際長編映画賞部門の日本代表に決定した。
美しい…岡本多緒、ふっくらおなかで登壇『急に具合が悪くなる』公開記念舞台挨拶
濱口監督の作品がアカデミー賞の日本代表に選出されるのは2度目。前回の『ドライブ・マイ・カー』(2021)は第94回で作品賞、監督賞、脚色賞と併せて4部門ノミネートを果たし、国際長編映画賞を受賞。今回もノミネートが期待される。 今後、各国の代表作品から候補作が絞られ、2027年3月に受賞作品が決定する予定だ。
ADVERTISEMENT『急に具合が悪くなる』は、パリ郊外の介護施設で施設長として働くマリー=ルー(ヴィルジニー)と、がん闘病中の日本人舞台演出家・森崎真理(岡本)が、同じ名前の響きに導かれるように出会い、交流を深めていく物語。しかしあるとき、真理は「急に具合が悪くなる」。真理の病の進行とともに、二人の関係は劇的に深まり、互いの魂を通わせ合うようになり……。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者が交わした往復書簡「急に具合が悪くなる」(宮野真生子・磯野真穂著/晶文社)を原作に濱口監督が脚本も手掛けた。
今月公開を迎えたフランスでは濱口監督作品史上最高の動員数を記録。同じく今月公開を迎えたスイスでも好スタートを切った。現在70以上の国と地域での配給が決定しており、年明けにかけて続々と公開国数も拡大していく予定。日本では公開から2か月以上が経過しても全国でロングラン上映されており、満席も続出しているという。
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