リコー「GR IV」とキヤノン「PowerShot V1」選ぶならどっち?高級コンデジを徹底比較

荻窪 続いてキヤノンの動画向けシリーズ最新モデル『PowerShot V1』です。動画撮影の最大の敵は「熱」なんですが、この機種は冷却ファンを内蔵しており、長時間の4K撮影が可能です。 チバ 動画撮影って、熱暴走で止まっちゃうことがあるんですよね。ファンの駆動音はそこまで大きくないし、マイクから少し離れているから、音を拾うこともないのがありがたい。 荻窪 レンズは超広角を採用しているので、自撮りでも背景までしっかり入りますし、手ぶれ補正のために周囲をトリミングする余白も確保できます。また、編集時に色を調整するためのLog撮影にも対応しています。 チバ 動画編集を見越した機能も多くて、YouTubeはもちろんプロ用途でも重宝しそう。こうして比較してみると、動画用と写真用でコンセプトに応じた設計が明確に分かれていますね。 荻窪 だからこそ、何を撮りたいかを基準に選ぶのが大事です。そこが決まれば、ぴったりの一台が見つかります! ■キヤノン『PowerShot V1』14万8500円 バリアングル式モニターで自撮りもハイ・ローアングルも自在に撮影 冷却ファンを搭載しているので、長時間の動画撮影でも発熱を抑えられる。1.4型センサーのおかげで、写真も十分綺麗に撮れる。 後編では、各機種のポイントと、どんな人にどちらが向いているか、また、これらよりさらに最上位の機種も紹介していく。 文/桑元康平=すいのこ 撮影/山出高士 編集/千葉康永 ※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2025年11月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。

@DIME編集部

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