空中って最強じゃん。山崎実業の「浮かせる収納」3選
2023年11月12日の記事を編集して再掲載しています。
かゆいところに手が届く絶妙な収納アイテム揃いの「山崎実業」。
浮かせて美しく収納できる、山崎実業の収納アイテムを3つまとめました。
ほぼ毎日使うリュックの「定位置」づくり
Photo: 大平千沙ほぼ毎日使っているリュックですが、そういえば置き場所がないことに気づき、収納できるアイテムを探してみることに。賃貸で広いスペースもないから難しいかな…と諦めかけたときに見つけたのが、山崎実業のtowerシリーズから発売されている「ランドセル&リュックハンガー」。
ランドセルやリュックをかけるハンガーついていて、1段タイプと2段タイプがありますが、今回は家族と共有できるように2段タイプを選びました。
Photo: 大平千沙組み立ては、上段と下段の接続部分を付属の六角レンチで2か所止めるだけ。開封してからたった3分で完成しました。これは助かります。
Photo: 大平千沙このアイテムはドアやクローゼットの扉上のすき間から吊り下げるタイプ。場所をとらずに収納スペースが作れるのは嬉しいポイントです。上のフック部分を扉にかけてから、中央部裏側の四角いすき間と本体の凸とはめて取り付けます。
早速リュックを2つかけてみると、期待以上に見た目がスッキリ。そして、リュックが床に置きっぱなしにならないので、部屋もスッキリして気持ちが良い〜。帰宅したらここにかけるという習慣さえつければ、リュックの収納に困ることはありませんね。
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配線のごちゃごちゃを「テレビ裏」の隙間で整頓
Photo: mioいつかはやらねばとずっと思っているテレビ裏の配線のごちゃごちゃ。テレビ台の下に余った線や電源タップを置いているせいで、とにかく床にホコリが溜まるんです。そこで見つけたのが、山崎実業の「テレビ裏収納ラック」。設置してみた今では、本当に買ってよかったの一言。取り付けも予想以上に簡単でしたよ。
このラックは「VESA規格」という、ディスプレイ背面の取り付け用ネジ穴の国際標準規格に対応。「テレビが40インチ以上、ネジ穴の横間隔が100mm以上400mm以内」など、いくつか条件があるので、Amazonの商品ページでお手持ちのテレビが対応しているか要チェックです。
端子を塞がず、背面が平らな位置を見つけたら、横に2箇所ネジをとめていきます。六角レンチが付属しているので工具等は不要で、簡単に設置できました。
Photo: mioこのラックを導入する前はこんなに散らかっていたテレビ台の下。すべてラックにあげて見えないようにしたことで…
Photo: mio正面から見てもここまでスッキリ。見た目はもちろん、床の掃除もしやすくなり大満足。上段は機器、下段は電源タップと余ったコード、というふうに整頓できて、見せたくないものをテレビ裏にまとめることに成功しました。
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賃貸のお手洗いにペーパーの「ストック場所」を作る
Photo: mio備えつけ収納がゼロなわが家のお手洗い…。とにかくトイレットペーパーのストック場所に困るんです。手狭なお手洗いでも動線の邪魔にならない収納アイテムを探して行きついたのは、山崎実業の「ウォールトイレットペーパーホルダー」でした。
トイレットペーパーの消費量の少ないわが家は、「倍巻き」タイプのトイレットペーパーの4つロール入りを買っているのですが、ストックはホルダーの上に直置き…。山崎実業のこれなら、必要な分だけをストックできて動線の邪魔になりません。
このホルダーの設置方法は、画鋲のような小さな穴の石こうボードピン。一箇所につき3本ずつピンを刺して、計6本のピンで本体をしっかり支えてくれます。これだけ細いピンなら跡が目立ちづらいので、賃貸住まいにはありがたい。
Photo: mio早速トイレットペーパーを上からセットしてみると、こんな感じで見た目もとってもシンプル。そして、トイレットペーパーが切れたときにストックをすぐに取り出せるのが、本当に買ってよかったポイントです。狭いお手洗いでも邪魔にならず収納を増やせたので、大満足の買い物でした。詳しくはこちら↓