「パリピみたいなシカおってんけど」「間違って望遠レンズで撮影してしまった」 思いがけない瞬間をとらえた一枚 SNSで話題になった光景3選

○「パリピみたいなシカおってんけど」 桜を撮影中の“笑撃的”な一枚に大反響 「最高の瞬間」「奈良“あるある”」 投稿者:ぺーやん/Peyan(@Peyan_Photo)さん  春の陽気に誘われて、桜を撮影していたぺーやんさん。撮影した満開の桜の下に、2頭のシカがいました。手前のシカはカメラに気づかず、何かに夢中な様子ですが、奥にいるシカは二足立ちで前足を高く上げ、存在をアピールしています。  2つに割れた蹄がピースサインをしているように見え、「撮って撮ってー!」という声が聞こえてきそうなほど楽しげなポーズです。  素敵な光景に写ったまさかの瞬間には、「めっちゃ笑ったwwwwww」「“シカ生”3周くらいしてそうですね(笑)」「最高の瞬間撮れました」「奈良“あるある”すぎて笑った」といった反応が寄せられました。

○「間違って望遠レンズで撮影してしまった」 長岡花火の三尺玉をとらえた写真 想定外のド迫力な一枚が「世界の終わりすぎる」と話題 投稿者:onotch(@onotch_x)さん  日本三大花火大会のひとつ、長岡まつり大花火大会。毎年8月に新潟県長岡市開催され、なかでも三尺玉の迫力は圧巻です。そんな花火大会でonotchさんが撮影した一枚が、話題になりました。  本来は花火全体を収める予定でしたが、「花火のサイズ感がよくわからず、望遠でも収まると考え、望遠レンズを使いました」というonotchさん。しかし、三尺玉の直径約600メートルというスケールは想像以上で、画面からはみ出してしまいました。  結果として生まれたのは、夜の街路を背景に、金色の花火が空一面を覆うように咲き誇る一枚。まるで空から火の滝が降り注ぐような構図に、「世界の終わりすぎる」「間違ってないw ド迫力です!」「これぞ光のシャワー」など、その迫力に圧倒された人たちからの声が相次ぎました。

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