2025年の出生数70.5万人 少子化は推計より17年早く、人口減も進行
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日本で2025年に生まれた子どもの数(外国人を含む)は前年比2.1%減の70万5809人だった。10年連続で過去最少を更新した。国の将来推計より17年早いペースで少子化が進んでおり、政策判断の前提は揺らぐ。社会保障などを持続可能にするには給付と負担の見直しを含む制度の再設計が不可避だ。
厚生労働省が26日、人口動態統計の速報値を公表した。出生数は比較可能な1899年以降で最も少なく、10年間で3...
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