松木玖生が鮮やかな“逆足”反転ボレー弾!! リーグキャリアハイに並ぶ今季4点目、直近4戦3発

 サウサンプトンのMF松木玖生が10月31日、チャンピオンシップ第13節のQPR戦で2試合連続となるゴールを決めた。  松木は前半5分にビッグチャンスが到来。左からの折り返しをゴール前でフリーの状態で合わせる決定機だったが、左足ボレーシュートを枠の上に外してしまった。

 それでもすぐに挽回した。前半11分、サウサンプトンが左サイドから攻め込んでいくとMFレオ・シエンザがカットインからシュートを放った。相手に当たったシュートがペナルティエリア内右の松木に向かうと、松木は相手の前に体を入れる素早い判断。ゴールを背にして左足でトラップし、そのまま反転しながら利き足とは逆の右足を振り抜いてゴールに流し込んだ。

 松木は直近4試合で3得点と結果を残しており、これが今季4点目。昨季記録したリーグ戦キャリアハイに早くも並んだ。チームは4-1の快勝を収めて、直近5試合で4勝1分けと好調を維持している。 ▶MD4は鈴木彩艶がバルセロナの強力攻撃陣と初対峙!チャンピオンズリーグはWOWOWで生中継!●海外組ガイド

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