世界最大級のウサギ「フレミッシュジャイアント」の赤ちゃん4頭誕生 東公園動物園で17日から一般公開 愛知・岡崎市
愛知県岡崎市の東公園動物園で誕生した、世界最大級のウサギ「フレミッシュジャイアント」の赤ちゃん4頭について、1月17日から同園のふれあい広場で一般公開が始まります。赤ちゃんは12月14日、母親の「やなちゃん」(2歳)と父親の「うみなかゆたか」(3歳)の間に生まれました。性別は不明で、名前は一般公開と同時に発表されます。フレミッシュジャイアントの妊娠期間は約28日間で、生後6週間で離乳します。同園では生後1週間から毎週体重測定を実施し、現在、赤ちゃんたちは体長約20センチ、体重約1キロまで成長していて、健康状態は良好だということです。フレミッシュジャイアントは、食肉用に改良された品種で、成体になると体長50~70センチ、体重6キロほどに成長。大きい個体では10キロを超えることもあるといいます。性格は穏やかで人懐っこいため飼いやすく、ペットにする人もいますが、大型のため多くの運動量が必要です。一般公開は午後1時半から午後2時までとなっていますが、状態を見ながら少しずつ時間を延ばしていく予定です。状況により公開時間の変更や中止になる場合もあるということです。
なお、母親の「やなちゃん」は1月15日に死んだため、一般公開は赤ちゃん4頭のみで行われます。