「かっこいい」「過去一シンプル」鳥栖が来季の新ユニフォームを発表

鳥栖が新ユニフォームを発表

 サガン鳥栖は23日、2026-27シーズンの新ユニフォームを公式サイトで発表した。同日から販売がスタートしている。  フィールドプレーヤーは1stがサガンブルー、2ndが白で、GKは黄色とオレンジ。クラブは1stモデルのコンセプトを「Inspired by Sand and Spray ― しなやかに、そして力強く」とし、次のように説明している。 「『Sagan(サガン)』は、日本語で“砂岩”を意味します。砂の粒一つひとつが長い年月をかけて結晶化し、やがて強固な岩へと変化していくように、チームもまた、選手それぞれの小さな力を結集し、大きな挑戦へと立ち向かっていく」 「2026/27シーズン1stユニフォームでは、そのコンセプトをもとに、同系色で構成したジャガード柄の中に『結晶化』のイメージを織り込み、力が重なり合いながら強固な存在へと進化していく様をさりげなく表現しました」 「しなやかさ(Flexible)と結束の強さをあわせ持ち、ピッチ上で躍動する選手たちの姿とクラブの哲学を体現するデザインとなっています」  デザインを公開したクラブ公式X(@saganofficial17)に対し、「かっこいい」「過去一シンプルなデザイン!」「アウェイユニいいな」「前面がこんなに企業ロゴで溢れてるって最高すぎる」といった反応が寄せられた。

◤           ◥ 2026/27 SEASON UNIFORM unveiled.◣           ◢サガン鳥栖の新たな戦いを纏う2026/27シーズンユニフォーム発表"1st"Inspired by Sand and Spray ― しなやかに、そして力強く"2nd"Inspired : Magpie ― 羽を纏うカモフラージュ

"GK"… pic.twitter.com/y04rjQyEmv

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