【台風情報】13年ぶり「台風30号」は非常に強い勢力へと発達して西へ進む見込み 日本列島直撃の可能性も、来週末にかけて九州から北陸へ向かって北上か
15日、13年ぶりとなる台風30号が日本の南の海上で発生しました。来週にかけて非常に強い勢力へと発達し、西へ進んでいく見込みです。
この記事の画像(5枚)2013年以来の発生となった台風30号(チャンパー)。気象庁によりますと、15日15時に日本の南、マーシャル諸島の北緯11度05分、東経158度25分で熱帯低気圧が発達して台風となりました。
台風30号は1時間に約20キロの速さで西北西へ進んでいて、中心の気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、中心の西側440キロ以内と東側220キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風30号は来週末にかけて九州から北陸へ向かって北上していく見込みで、西寄りの進路をたどりそうです。台風の直接的な影響が出てくる可能性もあります。
10月15日21時の実況(気象庁) 強さ階級 -- 存在地域 マーシャル諸島 中心気圧 998 hPa 最大風速 20 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 30 m/s