帝国ホテル内の展覧会が物議、女児への性暴力連想させる作品に批判…ギャラリー謝罪「確認が不十分だった」(弁護士ドットコムニュース)

帝国ホテル東京(Googleストリートビューより)

東京都千代田区の帝国ホテル東京内にある「MEDEL GALLERY SHU」は10月15日、同ギャラリーで開催された展覧会「お籠もり会」の展示内容に批判が寄せられたことを受け、公式サイトで謝罪した。

【実際の画像】「お籠もり会」展示の様子

この展覧会をめぐっては、女児の裸体を描いた作品や、女児への性暴力を連想させると指摘された作品の写真がSNSに投稿され、批判が広がっていた。

ギャラリー側は会期中に一部の作品を撤去したと説明。展示前の確認が不十分だったことを認め、「幼児・未成年者に対する性暴力、およびそれらを助長する行為を決して容認いたしません」とする声明を発表した。

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