入館無料。 兵庫県公館で、1日限定の『マルシェ』が開催されるみたい。県内各地の「グルメ&クラフト」が集合

画像:ひょうごッシモ公式サイトより

普段は入れない「兵庫県公館」の庭を会場に、1日限定の『ポップアップマルシェ』が開催されます。

HYOGOSSIMO ポップアップマルシェ~オータムパレット~

2026年10月24日(土) 兵庫県公館

神戸市中央区下山手通4-4-1

マルシェを開催するのは、兵庫県各地の「グルメ」や「生活雑貨品」を取り扱うオンラインショップ「ひょうごッシモ」です。

ひょうごの魅力に「見て・触れて・出会える」マルシェの第3弾で、今回のテーマは「オータムパレット」。

普段は入ることのできない兵庫県公館の「一般開放日」と同時開催で、ルネサンス薫る庭に、ひょうご各地の「グルメ」や「クラフト」が集まります。入場は無料です。

画像:ひょうごッシモ公式サイトより

当日は、トマトや牡蠣、小豆、チーズケーキなどの食品から、マッチや革製品などのクラフトまでが兵庫県内の各地から集結します。

また当日は兵庫県のマスコット「はばタン」も、毎時ジャストに登場する予定(雨天除く)なんだそうですよ。

出店者ラインナップはこんな感じ。

画像:ひょうごッシモ公式サイトより

岡田農産(加西市) 60年前から続く、トマトとお米の農家。稲作とトマトの循環型農業や、有機発酵肥料を使った土づくりなど独自の栽培方法で、「農林水産大臣賞」「兵庫県知事賞」など多数の賞を受賞しているそう。

画像:ひょうごッシモ公式サイトより

日本燐寸工業会(神戸市) 国内シェア8割を誇る、兵庫県のマッチ産業。古くから親しまれてきた「手のひらサイズのアート」のようなデザインを、マッチ会社の垣根を越えて紹介しています。火を灯すだけでなく、飾ってインテリアとして楽しむこともできますよ。

画像:ひょうごッシモ公式サイトより

メリケンヘッドクォーターズ(神戸市) 「ニホンジカまるごと1頭有効活用のパイオニア」。鹿肉・鹿皮・鹿角・鹿骨のすべての部位で独自の流通を確立し、鹿肉料理専門店やジビエ精肉店、鹿革ブランドまで展開しています。

画像:ひょうごッシモ公式サイトより

ソネック(高砂市) 「建設会社が作ったトマト!?」と話題のミディトマト「霧の恵」。その名のとおり霧で育てる独特の栽培方法で、濃厚な甘みと旨みが特徴なんだとか。

画像:ひょうごッシモ公式サイトより

aoite.azuki.base(香美町) 美方郡の地域特産品「美方大納言小豆」に特化したお店。「美方ルビー」と呼ばれるほど美しい小豆ですが、生産者の減少で収量が少なく、希少な小豆になっているそう。

※食事の提供はありません

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