「この偏差値帯では考えられない就職先に進めます」 “就職評価が高い地方国立大学”といえば? ランキング上位に「学費が安く県内では重宝」「文系でも全然入れる」の声
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今回は「地方国立」ジャンルの中で「就職・進学」の評価スコアが高かった大学を見ていきましょう。
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調査日 2026年9月28日 調査対象 各大学の在校生と卒業生によるレビューをもとに算出当該エリア内に本部を持たない大学も含まれています。また、大学院大学は除いています。「滋賀大学」は、滋賀県彦根市に本部を置く国立大学。滋賀師範学校・滋賀青年師範学校と彦根経済専門学校を母体として、1949年に発足しました。現在は彦根キャンパスと大津キャンパスの2キャンパスを置き、教育学部、経済学部、データサイエンス学部の3学部を設置しています。
教育学部では、教育が抱える現代的・普遍的な課題に対応し、情熱と誇りをもって子どもたちを支えられる教育者の育成を目指しています。経済学部は、前身である彦根高等商業学校から受け継ぐ「士魂商才」の精神を背景に、国際的な視野を持ち、地域社会にも貢献できる専門職業人の育成を進めています。
また、2017年に開設されたデータサイエンス学部もポイント。データサイエンスを体系的に学べる学部として設置され、統計学や情報学を中心に、経済・経営などの分野も組み合わせた文理融合型の教育を展開しています。
「地方国立のわりに就職先とか就職実績が結構良くて、就職のサポートも結構充実してると思う。全国最大規模の経済学部なので学べることの選択肢が多くて授業も非常に充実していて良い学生生活を送れると思う」(経済学部総合経済学科)
「私立大学よりも学費が安く、県内の就職では重宝される。面接練習や集団面接の練習もあり、安心して教採に臨める環境だと思う」(教育学部学校教育教員養成課程)
「就活は結構有利な学校ではあると思う。先生方も話を聞いてくださるし安心できる。文系でも全然入れるし楽しい講義もあるからちゃんと学びたいかつ楽しいキャンパスライフを送りたい人間におすすめ」(データサイエンス学部データサイエンス学科)
「滋賀大で良かったことは就活の強さです。この偏差値帯では考えられない就職先に進めます。某外資系金融やメガバンク、メガ損保、5大商社などゼミや部活などの頑張り次第で道は開けますし、少なくとも普通に生活していれば地銀や信用金庫には入れます」(経済学部経済学科)
画像:PIXTAちなみに今回の、「就職・進学の評価が高い地方国立大学」ランキング第1位は「九州工業大学」でした。
「九州工業大学」は、福岡県北九州市および飯塚市にキャンパスを置く国立大学。1907年設立認可の明治専門学校を起源とする理工系大学です。「国の産業発展のため、品格と創造性を有する人材を育成」することを基本理念としています。学部は工学部と情報工学部の二つで、実践的な技術者・研究者の育成を行っています。
特徴的なのが「学生プロジェクト」や「ものづくり工房」などの取り組み。学生が主体となって実践重視のプロジェクト型学習に打ち込むことができる環境が整っています。また、さまざまな就職支援も魅力です。求人票やインターンシップ情報の検索、企業説明会の参加状況を入力するなど就職活動を幅広くサポートする就職支援システム「キャリタスUC」が学生の就職支援ツールとして提供されています。
ランキングの全順位は、以下よりご覧ください。
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