NHKアナご乱心!? 生放送で「うまいこと言えず…」異例のぶっちゃけ謝罪に騒然

佐々木義史アナ(NHK公式サイトより)

5月5日に放送されたNHKの「ニュース645(関東)」で、キャスターを務める佐々木芳史アナ(33)の放った一言が、視聴者の間で大きな話題を呼んでいる。生放送ならではのハプニングに対し、あまりにも正直すぎる対応を見せた佐々木アナに、SNSでは驚きと好感の声が入り乱れる事態となった。

突然の「アドリブ白旗」宣言! ネットは「うちのテレビだけ?」と大騒ぎ

番組終盤の気象情報へ移る直前のことである。進行の時間が想定より余ってしまったとみられ、佐々木アナはカメラに向かってこう切り出した。

「さて、次は全国の気象情報ですが、やや時間が余りました。今ここでうまいことを言おうかと思ったのですが、特に思い浮かばず申し訳ございません」

お堅いイメージのあるNHKのニュース番組で、突如として繰り出された「アドリブ不発への謝罪」に視聴者は騒然。X(旧ツイッター)上では、瞬く間に以下のような反響が飛び交った。

・今何かがおきたけど何だった? 時間余っちゃったの?

・何かうまいことを言おうと思いましたが何も思いつきませんでした、申し訳ございません、みたいなこと言ったような気がしたんだけど、うちのテレビだけ?

・NHKニュースアナウンサー、なんか妙なこと言ってる!

・NHKのニュースのアナウンサー君、ナイスファイトだよ!

・え? 今のNHKニュース、アナウンサーのアドリブ?

・NHKニュースのアナウンサーの人アドリブ思い付かなかったからって謝らなくてもいいのに真面目だなぁ

となかなかの好感触だ。

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