年79億円オファーでメッツ入り濃厚? 米敏腕記者がタッカー争奪戦の“現状”を伝える「今週中に契約が成立するかも」「LAが選ばれても驚かない」

メッツとの交渉が大詰めの可能性があるタッカー。(C)Getty Images

 いよいよ決着間近だ。  現地1月14日、米紙『New York Post』のジョン・ヘイマン記者は、米スポーツ専門メディア『Bleacher Report』でライブ配信を実施。シカゴ・カブスからフリーエージェント(FA)となっているカイル・タッカーの移籍先候補として挙がっている3球団を、加入の可能性順にランク付けした。  まず3位は、これまで熱心なアプローチが報じられてきたトロント・ブルージェイズだ。長期契約をオファーしているが、なかなか進展がないため、「もしタッカーがこの球団に行きたいなら、もうとっくに決めていたのではないだろうか」と懐疑的な見方が示されている。   2位に挙がったのは、ワールドシリーズ連覇中のロサンゼルス・ドジャース。ヘイマン記者からは「彼らからの誘いを簡単に断れる選手はいない。競争力の高い条件が提示されたなら、LAが選ばれても驚かない」との指摘が。「常にゴール下でリバウンドを狙っている」とその存在感が強調された。  そして1位は、一気に注目度が高まっているニューヨーク・メッツだ。同記者の報道によれば、年俸5000万ドル(約79億円)の短期契約を提示したといい、「おそらく3、4年程度でそれ以上はない」との分析。「今週中に契約が成立するかもしれない」とも言われており、大詰めのようだ。  今オフの目玉FAとされてきたタッカーだが、果たしてどの球団を新天地に選ぶのだろうか。チームによっては世界一への“ラストピース”になりえるだけに、各球団の動向には引き続き注目だ。 構成●THE DIGEST編集部 【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介! 【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

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