“キリスト”の生涯を追体験するオープンワールドゲーム『I Am Jesus Christ』4月2日よりSteam向けに発売決定
PlayWayは、イエス・キリストの人生と奇跡を一人称視点で体験できるオープンワールドゲーム『I Am Jesus Christ』を4月2日に発売することを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。あわせてゲームプレイのハイライトを収めた新トレーラーも公開されている。
本作は2019年より発表されていたタイトル。2021年にはクラウドファンディングが行われ、使用エンジンの変更などを介して、満を持しての発売となる。
『I Am Jesus Christ』は、「新約聖書」に着想を得て、洗礼から十字架刑、そして復活に至るまでのキリストの生涯を描くシミュレーションゲームだ。プレイヤーはキリストとなり、荒野での試練や人々の救済などを体験していく。
ゲーム内では、5000人への食事や湖上歩行、病の癒しといった30種類以上の“奇跡”を再現可能。祈りによって聖霊とのつながりを深めるシステムや、サタンとの対峙といった要素も用意されている。
さらに、エルサレムやガリラヤといった聖地を探索できるほか、弟子を含む60人以上の人物が登場する。「最後の晩餐」など、「聖書」の重要な場面も体験できるという。
(画像は『I Am Jesus Christ』Steamストアページより)
本作は、約10時間以上のストーリーを通じて、キリストの足跡を追体験できる。スピリチュアルなテーマとゲーム体験を融合させた、前代未聞の“キリストシミュレーター”は、4月2日よりSteam向けに発売される予定だ。
ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】
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