「常用漢字なのに……」 “地元民しか読めない埼玉の市町村名”→関東在住者が選ぶ1位に「可愛い名前だなぁって思ってた」の声

 都内の主要都市へのアクセス性に優れながら、自然環境にも恵まれている埼玉県。川越や秩父といった歴史を感じられる観光スポットも多くあります。

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の男女を対象に「『地元民しか読めない!』と思う埼玉県の市町村名は?」というテーマでアンケートを実施しました。関東在住者から「地元民しか読めない!」と票を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか?

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アンケート実施日 2026年3月11日 調査対象 関東在住の男女 有効回答数 356票

画像:写真AC

 第2位は「越生町」(おごせまち)で、得票率は9.6%でした。埼玉県の中部、入間郡に属する町です。関東三大梅林の一つに数えられる「越生梅林」を有することで知られています。

 町名の由来は諸説あり、最も有力なのは越生から秩父へ向かうために尾根や峠を越える必要があるため、それに由来した「尾根越し」(おねごし)の「尾越し」(おごし)が変化したからとされています。

 第1位は「毛呂山町」(もろやままち)で、得票率は10.4%でした。越生町と同じく入間郡に属する町で、四季折々の大自然が楽しめる豊かな自然環境を有しています。

 毛呂山町は1939年の合併によって誕生した町で、町名は旧毛呂村と山根村から付けられました。なお、「毛呂」の語源については現在も諸説あるとのこと。「多くの、さまざまの」の意味を持つ「諸」を由来とする説や、高句麗(こうくり)語の「MODO」をが転じた説などが唱えられています。

 SNSでは「我が家では毛呂山町はケロヤマと読んでいます」「ケロヤマって可愛い名前だなぁなんて思いながら走ってて、途中標識でモロヤマって読み方なのを知った」「常用漢字だけなのに読めない」といった声が寄せられていました。

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