【 トーイング ボート 死亡事故 】ライフジャケットを着用せず 仲間5人で ボートの上で ふざけあって“押し合っていた” 20代男性が 湖に落ちて死亡
7月18日午後、滋賀県彦根市の琵琶湖で、湖上に浮かべていた「トーイングボート」で 遊んでいた20代の男性が落水して死亡する事故が起きた。 18日午後3時50分ごろ、琵琶湖で、「トーイングボートから落水した男性1人が浮かんでこない」と 一緒にいた男性から消防に通報があった。 警察に話を聞くと、彦根市長曽根町の沖合約200メートルの琵琶湖で 男性と勤務先の同僚ら 合わせて5人で トーイングボートを浮かべて遊んでいた。ボートの上でふざけあって“押し合っていた”ところ、そのうち3人が湖に落ちた。2人はボートに上がって来れたが、男性は そのまま水中で もがいて 沈んだということ。 約40分後に 駆けつけた消防隊員によって 湖底で発見され 病院に搬送されたが、約5時間後に 死亡が確認された。 当時、5人全員が ライフジャケットを着用していなかった、現在 警察が事故の詳しい状況を調査中。
死亡した男性は 草津市に在住している23歳の会社員。 トーイングボートは、沖合 約200メートルの場所まで 水上バイクに押してもらった。その場所で 男性5人と遊んでいて、ボートの上に立って ふざけあって“押し合っていた”ところ、湖に落ちたということ。
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