Apple Watchに新機能「高血圧パターンの通知」が追加! ズボラさんにこそおすすめしたい最新モデル
1点注意なのが、2025年12月から利用できるようになった「高血圧パターンの通知」機能は、「Apple Watch Series 9」以降のモデルでしか利用できません。 筆者も含めて血圧が気になる人は多いと思うので、「健康管理をちゃんとする」を実行するために今買うなら、「Apple Watch SE 3」より「Apple Watch Series 11」を選びたいところです。 なお、この機能も通知を受け取るための最初の設定は必要ですが、あとは毎日着けているだけでOK。光学式心拍センサーが、日々のデータを記録、分析し、30日間のデータから高血圧を示唆するパターンが検出されたら通知してくれます。 万が一通知されたら、病院できちんと検査を受ける必要がありますし、本気で「健康管理をちゃんとする」なら、ヘルスケアアプリに連動する「あすけん」などのアプリで、食事管理も徹底した方がいいでしょう。
さらに適度な運動を始めるなら、1月21日からはAppleが提供するフィットネスサービス「Apple Fitness+」が日本でもスタートしています。 これは、iPhoneやiPad、Apple TVで見られるワークアウト動画とApple Watchが連動し、画面上でリアルタイムに心拍などのデータを表示しつつ、運動を自動的に記録してくれるというもの。有料のサブスクサービスではありますが、ここでもやることは、Apple Watchを着けて体を動かすだけです。 健康管理はしたいけど、筆者のようにこまめに測ったり、記録するのが苦手な人は、まずはApple Watchを使うところから始めてみるのはどうでしょうか?
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