【難読地名】「地元民しか読めないと思う岩手県の市町村名」ランキングTOP29! 第1位は「紫波町」【2026年2月25日時点の投票結果】

 広い県土を有し、内陸部と沿岸部で異なる表情を見せる岩手県。歴史や風土に由来する独特の地名も多く、地元民しか読めないと思われる市町村名も少なくありません。

 ねとらぼでは2025年2月11日から、「地元民しか読めないと思う岩手県の市町村名は?」というアンケートを実施中です。

 本記事では、2026年2月25日時点での結果を紹介します。どの市町村が上位にランクインしているのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!

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調査期間 2025年2月11日~2026年2月25日時点 有効回答数 204票 質問 地元民しか読めないと思う岩手県の市町村名は? 画像:写真AC 画像:写真AC

 第2位は、「洋野町(ひろのちょう)」でした。

 岩手県の最北端に位置する洋野町は、なだらかな丘陵地帯と雄大な海岸線が広がる、穏やかな景観が魅力のエリアです。「種市海浜公園」や「窓岩」など、美しい自然を生かした観光名所が多いほか、夏には海水浴やサーフィンなどのマリンレジャーも楽しめます。昔ながらのヘルメット式潜水「南部もぐり」発祥の地としても知られ、キタムラサキウニをはじめとする新鮮な海産物が味わえるところも魅力です。

 洋野町は、2006年に九戸郡の種市町と大野村が合併したことにより誕生。町名は一般公募により決められたそうです。「洋」を「ひろ」と読ませるところも、地元民しか読めないと票が集まった要因のひとつかもしれません。

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 第1位は、「紫波町(しわちょう)」でした。

 岩手県の中部に位置する紫波町は、中央に北上川が流れ、自然環境に恵まれたエリアです。もち米やフルーツの生産が盛んな一方、交通網も整備され、中央部には利便性の高い街並みが広がっています。『銭形平次捕物控』の作者として知られる野村胡堂の生まれ故郷としても有名。また、新たな都市と農村の関係づくりを目指す「オガールプロジェクト」の取り組みにより、まちづくりの先進事例として全国から大きな注目を集めています。

 地名の「紫波」は、斯波氏最後の当主・斯波孫三郎詮直(しばまごさぶろうあきなお)が詠んだ「今日よりは 紫波と名付けんこの川の 石にうつ波紫に似て」という句に由来すると伝えられています。「波」を「わ」と読むところなどもあり、地元民しか読めないと票が集まったようです。

 ランキングの全順位は、以下からご覧ください!

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