20代女性、パスポート用の撮影にオレンジ系の服を着ていったら……「ええ?」 まさかの姿が360万再生「笑い死にそうww」【海外】
何年も使うことになるパスポートの顔写真。ところが、撮影当日に選んだ服の色によって、思いもよらない仕上がりになってしまった女性がいます。この出来事を紹介した動画はInstagramで360万回以上再生され、18万9000件を超える「いいね」が寄せられています(記事執筆時点)。 【画像】まさかの姿に 投稿したのは、米ユタ州に住む20代のマーラ・キャサリン(Marla Catherine)さん。Instagramアカウント「Marla Catherine(@marlacatherine)」やYouTubeチャンネル「Marla Catherine」で、日々の様子や美容、ファッション、ライフスタイルについて発信しています。 2026年9月6日に公開した動画の冒頭には、ピンクのパーカー姿で頭を抱えるマーラさんが登場。画面には「POV:パスポート写真を撮る日にオレンジ色の服を着て行くことにしたあなた」とあります。 どうやらパスポート写真の撮影時、マーラさんはオレンジ系のジャケットを着ていたようです。もちろん、服の色そのものにおかしなところはありません。しかし、出来上がったパスポート写真を見てみると……。 次の場面で映し出されたのは、実際のパスポート。そこに写るマーラさんは、オレンジ色に見えるジャケットの下に白いトップスを着ています。 そして動画には「it's giving mugshot(マグショット感がすごい)」の文字が。オレンジ色の服と正面を向いた証明写真が組み合わさったことで、米国の警察などで撮影される“マグショット”(逮捕時の顔写真)を連想させる1枚になってしまったのです。 しかもマーラさん本人には、ちょっとした言い分がある様子。キャプションでは「あれはサンゴ色(ピンクがかったオレンジ色)のジャケットだったのよ」と弁明しています。本人としては、あくまでオレンジではなく、サンゴ色のつもりだったようです。 予想外のパスポート写真に、コメント欄も大盛り上がり。「えええ?」「その下に着ている白いシャツまでがマグショットに見せてるし!(笑)」「中の白シャツが決め手になったね!(笑)」「わざと狙ったのかなって思った(笑)」「これ、ツボすぎる(笑)」「笑い死にそうw」など、服の組み合わせに注目する声が続出しました。 なかには、ちょうど新しいパスポートを取得する予定だという人から、「なるほど、オレンジ色じゃマズいのね!(笑)教えてくれてありがとう」と感謝(?)するコメントまで。 パスポート写真を撮る日に選んだ服が、まさかこんな見え方をするとは……。オレンジ色に見えるジャケットと白いインナーが生んだ偶然の組み合わせは、多くの人の笑いを誘ったようです。
風井ルーシー