「作業画面、もう一枚ほしい」を80gで叶えてくれるかもしれない
画面が足らん!って人はみんな見て。
AIを使いながら資料を作る、その資料を見ながらメールを書く、そしてチャットを開きつつ調べ物をする…。
と最近は複数のアプリを同時に使いこなす必要がある時代。そうなるとどうなるの? 画面が足らなくなるの!
…これなんですよ。僕らの仕事には画面が足りない。
デスクならモニターを増やせばいい話だけど、そのスペースが無い場合もありますよ。モバイルモニターも便利だけど、やはりちょっと大きくて、かさばる、重い。
この「もう一枚問題」をもしかしたら、効果的に攻略できるかもしれないのが、GIZMARTでクラウドファンディング中の「Pico Projector Special Edition」です。
このプロジェクターの最大のポイントは、小ささ。だって見てくださいよ…。
Photo: 小原啓樹これもんですよ? これが画面を投影できるプロジェクターだなんて信じられます?
ちなみに、サイズは56×43×30mm、重さは約80g。端子はUSB-Cがひとつ、レンズがひとつ。それだけ。
プロジェクターをここまで小さくできた理由はレンズにあって、レンズに最先端の「メタレンズ」を使っているのです。詳しい仕組みは以下の記事を。
ここでは「未来のレンズ技術が、この小ささを実現した」とだけ覚えておけば十分です。
使い方は「つなぐだけ」。バッテリー無しが逆にメリット
Photo: 小原啓樹こいつの良いところが、「つなぐだけ」ってところ。
映像出力対応のUSB-Cケーブルででもスマホでもつなぐだけで、すぐに投影。電源はつないだデバイス側から供給されますのでケーブル1本でOKです。
解像度は720p(60fps)と高精細ではありませんが、文字はちゃんと読めるレベル。ピントも調整不要で距離関係なく使えますよ。
Photo: 小暮ひさのりたとえば、デスク近くの壁にもう画面を1枚パッと追加。
タスク管理ツール、時計、いまかかってる曲、チャットツールなど、「閉じはしないけど、ずっと目の端に置いておきたい画面」を目線の先に置いておけるってわけです。
投影光量は控えめなので、明るい部屋だと色味は薄くなっちゃいますけど、レンズを壁に近づけることで投影サイズは小さくなりつつも、映像は明るく、ハッキリとしていきます。省スペースにマルチプレイを展開できますね。
ただそこにある壁すら有効活用。とか、ロマンと実用度みなぎっていると思いませんか?
持ち歩ける、世界最小クラスのサブディスプレイ
Photo: Daisuke Ishizakaあと、この小ささですから、モバイルも苦じゃありません。
ポーチの片隅にすべり込ませておけますから、カフェの壁でも、ホテルの部屋の壁でも、つないだ瞬間、眼の前の壁が第二の画面。80gのモバイルディスプレイって、言い換えるとなかなかとんでもない可能性だと思いません?
Photo: 小原啓樹部屋全体を暗くできるならプレゼンにもよさそうですね。
「ちょっと暗くしますね」と照明を落とす儀式は必要ですけど、ポーチから取り出してUSB-Cでつなぐだけ、というこの手軽さは、色んな場面で効いてくれそう。
性格としては「ガンガン明るく映す機材」ではなく、「少し光を落とした空間で、さっと画面を出す機材」ですが、この条件さえ押さえれば、この小ささは唯一無二だと思うのです。
そんな可能性が詰まった80g、「Pico Projector Special Edition」はGIZMARTのプロダクトとして、CoSTORYでクラウドファンディングを実施中。
一般販売予定価格は19万8000円ですが、早割が用意されています。
【最速割】40%OFF:11万8800円
【超超早割】35%OFF:12万8700円
【超早割】30%OFF:13万8600円
※送料込みの価格です。
価格は決して安くないけれど、最先端のメタレンズを、こんなに小さなボディで日常使いできる。なにより、「カバンに入れっぱなしにできるサブディスプレイ」という体験は、たぶんここでしか手に入りません。
作業画面の拡張と、小ささというロマン。自分の手で、目で確かめてみませんか?