ANA 95便欠航【欠航便一覧】約13200人に影響 エアバス320・321型機に欧州航空安全庁が整備指示「11月30日以降も状況によって遅延・欠航が発生する可能性」

ANA全日空では、29日、エアバス320型機と321型機の整備作業のため、国内線95便が欠航し、合わせて約13,200人に影響が出ました。

今回の整備作業は、欧州航空安全庁(EASA)が発行した耐空性改善通報に基づくものです。EASAはエアバス319、320、321型機に対し、機体システムのソフトウェアをアップデートするなどの対応をとるよう指示を出しています。

全日空が保有する320型機と321型機は34機で、国内線に使用しています。

全日空は「多くの運航便に遅延・欠航が発生し、お客様に多大なるご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

ANA あす30日も6便欠航 (29日午後9時現在)

ANA全日空は、エアバス320型機と321型機の整備作業のため、11月30日も6便が欠航になると発表しました。あわせて約530人に影響が出るということです。

11月30日の欠航便は以下の通りです。

便名・区間・出発時間・到着時間 ▼393 羽田-庄内 7:15 8:15 ▼396 庄内-羽田 8:55 10:00 ▼451 羽田-佐賀 7:15 9:15 ▼454 佐賀-羽田 9:55 11:30 ▼619 羽田-鹿児島 6:40 8:35

▼672 広島-羽田 7:35 8:55

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