船橋「ららぽーとTOKYO-BAY」28年夏に全面開業へ、全約600店舗に拡大リニューアル
千葉県船橋市の商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」では、北館の大規模建替えを実施。2025年10月31日(金)に開業したI期エリアに続き、II期の開業により2028年夏に全面開業する予定だ。
1981年に開業した「ららぽーとTOKYO-BAY」は、全国に展開する「ららぽーと」の1号店。2023年1月より北館の一部を一時閉館し、段階的に建替えを進めている。
「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」北館I期エリア 3階フードコート2025年10月31日(金)には、第1弾となる北館I期エリアがオープン。3階にフードコートとレストランゾーンが一体化した千葉最大級のフードゾーンが誕生したほか、1階・2階のファッション&ライフスタイルショップもオープンした。
第2弾となる北館II期エリアでは、これまでに展開していた約150店舗から約200店舗へと店舗数を拡大。高感度なファッションや雑貨のショップに加え、食品の販売ゾーンも充実させる。II期エリアの開業後は、ららぽーとTOKYO-BAY全体で約600店舗を擁する大型商業施設となる見込みだ。
北館II期エリアの中でも目を引くのは、新たに設けられる屋内型スタジアムコートだ。1981年の開業以来、イベントなどを通じて親しまれてきた館内の中央広場を、従来の約3倍の広さを持つ屋内型施設へと刷新する。
新たなスタジアムコートでは、様々なスポーツイベントやエンターテインメントイベントを開催予定。近隣に位置する大型多目的アリーナ「ららアリーナ 東京ベイ(LaLa arena TOKYO-BAY)」や商業施設「ららテラスTOKYO-BAY」との連携も検討しており、ショッピングにとどまらない多彩な体験を提供する。
さらに、施設の中心に位置する全長約350mの屋外空間「ハーバー通り」もリニューアル。I期開業時には1階店舗前のテラス席を中心に整備を行ったが、II期の工事を経て通りの幅を従来の約2倍に拡幅し、より開放的な空間へと生まれ変わる。
また、II期エリアには、遊具を備えた人工芝生広場を新設。南館に位置する「かいだん広場」を含めた通り全体を整備し、買い物の合間に休憩したり、子どもと遊んだりできる憩いの場を充実させる。
なお、北館II期エリアの建築デザインには、かつて産業や工業が集積していた南船橋の歴史を踏まえ、「インダストリアルワーフ(工業埠頭)」をコンセプトに採用。従来の郊外型ショッピングセンターとは異なる、印象的な商業空間を目指す。
【詳細】「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」北館建替え計画II期開業時期:2028年夏予定住所:千葉県船橋市浜町2-1-1規模:地上3階建店舗数:北館II期エリア 約200店舗、施設全体 約600店舗(予定)延床面積:北館I期・II期エリア合計 約103,200㎡店舗面積:北館I期・II期エリア合計 約60,200㎡駐車台数:約7,200台■アクセス・JR京葉線・武蔵野線「南船橋駅」より徒歩5分・京成本線「船橋競馬場駅」より徒歩5分(無料送迎バスあり)
・JR「津田沼駅」「船橋駅」よりバス約15分
スターバックス新作情報【2026年版】最新フラペチーノ&ドリンク、タンブラー
「東京都&関東近郊のおすすめ水族館」週末デートや子連れのおでかけに最適、クラゲやイルカショーも
「2026年オープンの商業施設&最新おでかけスポット」日本初レストランや高級ホテルなど
2026.11.6(金)~2027.2.25(木)
長崎ハウステンボス”星空を歩く”没入型イルミネーション、巨大ツリー輝くクリスマスイベントも2026.11.6(金)~2027.2.25(木)
ハウステンボス“日本一”のイルミネーションが16年ぶり一新、まるで星空!スターライト輝く幻想空間2026.11.6(金)~2027.8.31(火)
体験型イルミネーション「伊豆高原グランイルミ」伊豆ぐらんぱる公園で、乙姫のフォトスポットや新エリアも