iPhoneケースにディスプレイがあれば、自撮りにインカメ使わなくてもOK
丸い窓からコンニチワ。
スマホを使っての自撮り(セルフィー)は、ほとんどの場合画面を見ながらフロントカメラ(インカメラ)で撮影しますよね。だけど外向きのメインカメラよりも、画素数が劣ってしまうのが難点。例えばiPhone 17はメインカメラが48MPで、フロントカメラが18MPと圧倒的な差です。
かといって、外向きカメラじゃ構図の確認ができず、自分が真ん中に収まっているか分かりません。
丸の中に入っていればパシャリ
SELFIXが作る「Selfix」は、背面に丸型1.6インチのディスプレイを搭載したiPhone 17 Pro用ケース。
画面の隅々まで見えるワケではありませんが、中心に自分が写っていればハイチーズ。撮影結果も分かるので、48MPの高画質セルフィーが簡単に撮影できます。
Video: SELFIX / YouTube失敗を減らそう
背面ディスプレイがあれば、ピンボケやブレ、目をつぶったりなどの失敗も確認できますからね。後ろの通行人が通り過ぎるのも、振り返らずに分かります。自撮りに限らず、第三者を撮るときに、本人が自分を確認できるのもメリットです。
Video: SELFIX / YouTubeケースなのに写真を保存することも
実は最大2TBのmicroSDを挿して、ストレージとしても活用できます。ちょっと膨らんだグリップ部分にそのメカニズムが内蔵され、ケースの内側にスロットがあるのです。
Image: SELFIXそりゃ高画質の写真を撮りまくっていたら、本体の保存容量を食っちゃいますからね。microSDは差し替えれば、容量を気にする必要もありません。
iPhoneとはUSB-Cポートで繋がっているので、ディスプレイ&microSDとの連動はスムーズ。充電の必要もナシ。ただケースをハメるだけで余計な操作も不要です。
ストレージと保護機能が欲しい人にも
たとえ自撮りはしなくても、ストレージと本体保護がメインで、丸型ディスプレイがオマケとして考えるのもアリかと思います。近日クラウドファンディングに登場予定ですって。
Source: YouTube, SELFIX via YANKO DESIGN