近所の大工さんにもらった“大きな苗木”→家族で育てて4カ月後…… 想像以上の結末に「おぉ~素晴らしい」「格別」
近所の大工さんにもらった桃の苗木を育てる様子が「めっちゃおいしそう」「おぉ~素晴らしい」とInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で12万回以上再生され、3500件を超える“いいね”を集めています。
動画を投稿したのは、栃木県の里山で家族4人暮らしをする「きびと月の畑」(@kibi_tsuki)さん。築250年超の古民家をリノベーションする様子や家族の日常を公開しており、以前には古民家のふすまを剥がすと古い文書が出現したという投稿が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、近所の大工さんにもらった桃の苗木を栽培する過程を披露した動画です。
桃の苗木を植える様子
スタートは2月。まずは苗木を植える場所に穴を掘ります。娘ちゃんと息子くんも、スコップで穴を掘るお手伝いをしていました。
大きな穴が掘れたら、もみ殻を蒸し焼きにして炭化させた“くん炭”と、落ち葉を発酵させた完熟堆肥を入れ、桃の苗木を植えます。さらに、雑草が生えるのを防いで乾燥や冬の寒さ、霜から守るためのわらを株元に敷いたら、植え付けが完了です。
植え付けが完了
4月になると、ピンク色の桃の花が咲きました! 満開になると、とても美しいですね。この時期は良質な実を育てるために元気な花芽を残して“摘らい”をし、花が多すぎる枝は摘花します。
満開に咲く桃の花
5月、ついに黄緑の実が出来始めました。この時期も、おいしい実を育てるために小さな実は摘果をしていきます。葉っぱ20枚につき1個ほど残すのがよいそうです。
出来始めの実
6月になると、実はお尻のような形になり、よく見かける桃に近づいてきました。そこから実はどんどん大きくなり、色もピンクに変化。寄ってくる虫が気になる場合は、ネットを取り付けて防虫対策をします。洗濯ネットでも代用できるそうですよ。
害虫対策にはネットを使用
真っ赤に色付いたら、ついに収穫! 娘ちゃんと息子くんも手を伸ばして自分で摘み取り、約30個の桃が収穫できました。皮を剥くと、とてもみずみずしくおいしそうな桃が登場。投稿者さんは「渋みはほとんどなくておいしかった」とコメントしました。
桃を収穫する息子くん
みずみずしくておいしそう
この動画のコメント欄では「家で桃がとれるなんて、素敵」「すんごいでっかい苗木ですね」「風通しと陽当たりのロケーションがすごく良さそう」「地道な作業をやられてる結果で、こんなふうにおいしそうな実が実るんですね」「木で完熟した桃は傷みやすいから自分で育てた人にしか食べられないんだよね。おいしさ格別」「桃の花、てこんなに美しいんですね」といった声が寄せられています。
栃木県の里山での家族の暮らしはInstagramやX(@kibi_tsuki)、YouTubeチャンネル「きびと月の畑」で見られます。
動画提供:きびと月の畑(@kibi_tsuki)さん
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