日曜劇場「リブート」一香を追う早瀬と冬橋 明かされる決意とは【第8話あらすじ】
15日に放送される鈴木亮平主演のTBS系・日曜劇場「リブート」(日曜よる9時~)第8話「真実」のあらすじが8日、公式サイトで公開された。(ネタバレあり。以下、第7話までの内容に触れています)
【画像】冬橋に協力を呼び掛けた早瀬だったが…「リブート」第7話「覚醒」場面写真
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、事件を捜査する悪徳刑事・儀堂歩(鈴木/二役)に顔を変えてリブート(再起動)し、真犯人を探し求める“エクストリームファミリーサスペンス”。早瀬をリブートさせる会計士・幸後一香役で戸田恵梨香が出演。脚本を手掛けるのは「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「ラストマン-全盲の捜査官-」などの黒岩勉。
ADVERTISEMENT第7話では、ダークバンカー・合六(北村有起哉)のもとで“新たな儀堂”として働くことになった早瀬(鈴木)が、妻・夏海(山口紗弥加)の殺害を告白した一香を狙って動き出した。
合六が香港の組織から預かった100億円の商品の行方はわかっておらず、早瀬は真犯人である一香の行動を探るために、冬橋が率いるNPO法人「しぇるたー」の代表で、夏海を慕っていたマチ(上野鈴華)に協力を要請。追跡の結果、隠し場所は判明するが、一人で向かったマチが命をおとす衝撃的な展開で幕を閉じた。
第8話では、復讐にかられる冬橋(永瀬廉)と共に一香を追う早瀬だが、あと一歩のところで逃走を許してしまう。それぞれのやり方で一香を追う早瀬と冬橋。そんななか、一香から連絡を受けた早瀬は、一香のある決意を聞いてしまう。
「リブート」第8話あらすじ
早瀬(鈴木亮平)と冬橋(永瀬廉)は、一香(戸田恵梨香)の行方を追っていた。位置情報をもとに自宅を突き止め、ついに追い詰めるものの、あと一歩のところで逃走を許してしまう。
執念に火がついた冬橋は、霧矢(藤澤涼架)や“しぇるたー”の仲間たちを総動員し、独自の包囲網を張る。早瀬もまた、別の角度から一香を探るべく動き出す。ハヤセ洋菓子店を訪れ、さらに妹・綾香(与田祐希)のもとへ。
ADVERTISEMENT早瀬が綾香のもとを訪れていたその時、一香から連絡が入る。一香のある決意を聞いてしまう早瀬。だが、独自に動き続ける早瀬の様子に、冬橋は強い違和感を抱く。目的は妻・夏海(山口紗弥加)を、そしてマチ(上野鈴華)を殺害に及ばせた一香への復讐のはず。すれ違いは決定的となり、二人はついに仲間割れしてしまう。
孤立した早瀬は、自らの調べでついに一香の居場所を突き止める。対峙した早瀬と一香だが、衝撃的な出来事が起こる。
その裏で、合六(北村有起哉)は静かに次の一手を打っていた。海江田(酒向芳)を使い、取り返した100億円相当の商品に、ある企みを仕掛ける。そして、合六が電話をかけた相手は、一香。彼の狙いとは何か。
真実と陰謀が交錯する中、それぞれの思惑が新たな局面へと動き出す。
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公開から14日で119万人、興行収入16.2億円を突破した木村拓哉主演の映画『教場 Requiem』。3月7日に東京・名古屋・大阪・福岡で前編『教場 Reunion』(Netflixで配信中)とあわせたイッキ見上映が行われ、木村拓哉と中江功監督が各地にサプライズ登壇。1日で約880キロを移動し、木村はノーメイク・自前の衣装で登壇した。
累計発行部数140万部を突破する長岡弘樹による警察ミステリー小説「教場」シリーズに基づく本作。冷酷無比な鬼教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)と、さまざな思いを胸に入学した第205期生徒たちの対峙が描かれる。
ADVERTISEMENTまず木村と中江監督が登場したのは福岡・T・ジョイ博多(298席)。ティーチインには第205期生の中から武術の達人・若槻を演じた福岡出身の中村蒼と、劇中では泥沼の三角関係に陥る洞口を演じた大友花恋も登壇。思い出に残っている生徒を3人挙げてほしいと言われた木村は「北村匠海が演じた遠野。彼がいなかったら風間は今教官になっていないかもしれない。もう一人は死ぬなと伝えたのに殉職してしまった工藤阿須加が演じた宮坂。今作だと、風間と同じくハンデを持ちながらも挑んでくる金子大地が演じる笠原。脚本がきつかったし、一連の流れで撮ったから大変だった。(中村)蒼が演じた若槻とのシーンも楽しかった。暑い日で 2人で汗だくになりながら撮影した」と回答。
その次に移動した大阪・TOHOシネマズ梅田(684席)では第205期生の中から作中怪しい動きをしていた氏原を演じた大阪出身の倉悠貴も参加。名古屋・ミッドランドスクエア(302席では倉・大友に加え、洞口と恋敵となる木下を演じた大原優乃が参加。最後の会場は東京・TOHOシネマズ日比谷(434席)では風間教場の写真係としてすべての生徒と向き合ってきた門田を演じた綱啓永、成績トップを狙う優秀な生徒・星谷を演じた齊藤京子、洞口と木下との三角関係に陥る真鍋を演じた中山翔貴、ムードメーカーの吉中を演じた丈太郎、真面目でしっかり者の井口を演じた松永有紗がサプライズで登場。木村のノーメイク・自前衣装という「素の自分でファンの方々と交流したい」という想いに賛同し、「風間教官を同じマインドで迎えたい」ということで『教場 Requiem』のTシャツで登場。綱と齊藤から花束を贈られると、倉・大友・大原を巻き込んで笑顔で受け取り、最後は会場の観客全員と記念撮影を行った。
ADVERTISEMENT一日で約850キロを移動しながら各地のファンと触れ合ってきた木村は「「教場」という作品自体はどちらかというと楽しくて明るくてキラキラしてという作品ではないのですが、映画館という特別な空間で前後編を上映してくれることなんてなかなかないことですし、観てくれる人がいないと成立しないことなので、今回急遽決まった一気見上映でしたけど、5時間以上ある作品を同じ席に座ってスクリーンと対峙してくれるだけでもありがたいし、嬉しいし、やったかいがあったなと思いました」と観客に感謝。
さらに木村は「直接会って直接ありがとうを言いに行きたいと思っていかせていただけたので、よかったです。日比谷にサプライズで登壇してくれた第205期生も、びっくりしましたが嬉しかったです。今回、福岡出身の中村蒼や、大阪出身の倉悠貴が出身地で舞台挨拶しましたが、それぞれ生まれ育った場所に"教場"という作品で胸を張って舞台に立てている誇らしさを感じたりもして、共演者から感じる作品の価値も感じられたし嬉しかったです。今回の舞台挨拶はステージ衣装とかヘアメイクとかはなく、客席の皆さんに面と向かってありがとうをカジュアルに伝えるというのをコンセプトにしていたので、みんなが私服で駆けつけてくれて、パーソナルな部分が見えたりしてよかったなと思いました」と生徒役キャストによるサプライズを交えた弾丸ツアーを振り返った。
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アニメ『劇場版「暗殺教室」みんなの時間』(3月20日全国公開)の第1弾入場者特典として、原作者の松井優征が描き下ろしたスペシャルイラストカードが配布されることが決定した。10年の時を経て成長した渚、カエデ、業の“その後”の姿が描かれたエモーショナルな一枚。裏面には、同じく松井が描き下ろした4コマ漫画も掲載される。
柱キャスト集結!『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』公開直前萬来祈願イベント
「暗殺教室」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2012年から2016年まで連載され、累計発行部数2,700万部を突破する松井の代表作のひとつ。椚ヶ丘中学校の落ちこぼれクラス“3年E組”の生徒たちが、超生物・殺せんせーを相手に“暗殺”を通して成長していく異色の青春群像劇が読者に支持され、2015年にテレビアニメ化されると、同年に『映画 暗殺教室』として実写映画化。2016年には実写映画の続編、さらにアニメ総集編も劇場公開され、現在まで多くのファンに深く愛され続けている。
ADVERTISEMENTそして、アニメ・原作の連載終了から10年の節目を飾るプロジェクト「アニメ『暗殺教室』10周年の時間」の大団円として『みんなの時間』が公開。これまで映像化されなかった原作エピソードが完全新規制作で描かれ、監督はアニメ「放課後少年花子くん」などを手掛け、本作が劇場版初監督となる北村真咲、脚本は「暗殺教室」シリーズで構成・脚本を担当した上江洲誠が務める。
松井が描き下ろした第1弾入場者特典は、10年の時を経て立派な大人へと成長した潮田渚、茅野カエデ、赤羽業(カルマ)の「その後」の姿を描いたスペシャルイラストカード。桜の花びらが舞い散るなか、三人が酒を酌み交わす、再会の時間を捉えたエモーショナルな仕上がりとなっており、業が持つボトルのラベルには殺せんせーらしき姿が隠されているなど、随所に松井ならではの愛と遊び心が散りばめられている。裏面には、ここでしか読むことができない限定の描き下ろし4コマ漫画も収録されており、劇場でしか手にできないファン垂涎のアイテムとなる。3月20日から26日まで数量限定で配布予定。
また、20日に行われる初日舞台あいさつには、殺せんせー役の福山潤、渚と蛍役の渕上舞、業役の岡本信彦、カエデ役の洲崎綾、そして、磯貝悠馬役の逢坂良太らキャスト5名が登壇。ファンの要望に応える形で、全国の劇場をつなぐライブビューイングの実施も決定した(※一部劇場を除く)。ライブビューイングのチケットは、各劇場のスケジュールに合わせて順次販売。詳細は各劇場サイトで確認。また、登壇キャストへの質問コーナー向けの質問を公式X及び公式サイトに掲載しているフォームより募集している。募集期間は3月9日(6:00~)から3月13日(~23:59)まで。
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25歳の若さで亡くなった木藤亜也さんのノンフィクション書籍と、母・木藤潮香さんの手記を錦戸亮主演で映画化する『映画 1リットルの涙』が、2027年に公開されることが決定した。錦戸は2005年に放送された連続ドラマ版に出演しており、約20年ぶりに麻生遥斗役を演じる。テーマソングには同じく連続ドラマの挿入歌だったレミオロメンの「3月9日」と「粉雪」の2曲が起用される。
錦戸亮、20年ぶりに麻生遥斗役『映画 1リットルの涙』超特報
1986年に発売後、シリーズ累計200万部のベストセラーとなった「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」は、15歳で原因不明の難病・脊髄小脳変性症を発病し、25歳の若さで亡くなった木藤亜也さんが闘病中に手が動かなくなるまで書き綴った日記をまとめたノンフィクション書籍。2005年には同著書が原作の連続ドラマ「1リットルの涙」が放送。映画版は同著書並びに、母・木藤潮香さんが娘と過ごした日々を綴った手記「いのちのハードル「1リットルの涙」母の手記」を原作としている。
ADVERTISEMENT主演を務めるのは、連続ドラマに出演した錦戸亮。今回の映画では再び、麻生遥斗(あそうはると)役を演じる。
あわせてスーパーティザービジュアルと超特報が公開。スーパーティザービジュアルは、粉雪が降る中に佇む麻生遥斗を捉えたもの。超特報では、「15年が経った今も、読んでくれてる人がいるって知ったら、あいつ喜ぶかな」という麻生の言葉で始まり、レミオロメンの「3月9日」とあわせて「いま」の遥斗の姿が切り取られている。
錦戸は出演にあたり「この度、『映画 1リットルの涙』にて、20年ぶりに麻生遥斗役を演じさせていただくことになりました。本作は自分にとって、原点の一つとも言える作品です。あれから年月を重ね、改めて同じ役と向き合える機会をいただけたことを、大変光栄に思っております。ドラマでご覧になっていた方も、初めて触れる方も2027年の『1リットルの涙』をぜひ劇場でご覧いただけますと幸いです」とコメント。
レミオロメンの藤巻亮太は「僕らレミオロメンにとって、「1リットルの涙」という作品は、例えようのないくらい大きな存在です。バンドにとって顕著な面は、ドラマを通じて「粉雪」や「3月9日」という楽曲、そして僕らの存在を知る大きなきっかけを頂いた事です。しかしこの作品はあくまで木藤亜也さんのノンフィクション著作が原作であり、彼女の日常から闘病生活、そして生き様そのものが作品の魂なのだと今でも思っております。今回、映画化されるお話をプロデューサーさんからお聞きした時、まさしくその核の部分を何より大切に作品をつくり、届けたいという情熱を感じました。原作や、ドラマとはまた違う時間軸や見せ方で、この物語が、今の時代を生きる多くの方に、勇気を与える作品となることを願っております。そして僕らにとっても、心から恩返しのつもりで、レミオロメンの音楽が映画のお力になれたらと思っております」とコメントを寄せている。
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なにわ男子の道枝駿佑が主演を務め、安斉星来がヒロインを演じる映画『うるわしの宵の月』から、特報映像と場面写真が公開された。あわせて、公開日が2026年10月23日に決定したことも発表された。
本作は、累計発行部数750万部を突破する、やまもり三香の同名コミックを実写映画化するもの。圧倒的なルックスから高校一の人気を誇り「王子」と呼ばれる市村琥珀(道枝)と、容姿端麗かつスマートな振る舞いから「王子」と慕われる滝口宵(安斉)という2人の“王子”が織りなすラブストーリー。
ADVERTISEMENT特報映像では、琥珀と宵がそれぞれの抱える葛藤のなかで、初めての恋心に触れる繊細な瞬間が捉えられている。「恋なんて、俺には分かんない」「恋なんて、私には似合わない」と心を閉ざしていた2人が、予期せぬ出会いによって少しずつ距離を縮めていく様子が、圧倒的な映像美とともに描かれる。道枝が映画化発表時に「『次はどんな顔すんの?』って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたら嬉しいです!」と語っていた通り、指先の動きひとつにまで感情が宿る、胸が高鳴る仕上がりとなっている。
あわせて公開された場面写真は、原作でも人気の高い2人の“初めての出会い”を切り取ったもの。宵の前に屈み込んだ琥珀が、彼女の顔をそっと引き寄せて見つめ合う、美しい横顔が印象的な1枚だ。
道枝は原作に寄せたプラチナブロンドの麗しいビジュアルで琥珀役を体現。対する安斉は、本作が恋愛映画のヒロイン初挑戦。監督は『交換ウソ日記』の竹村謙太郎、脚本は『かぐや様は告らせたい』シリーズ(2019、2021)、『はたらく細胞』(2024)などの徳永友一が務める。
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高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、10日に第23週「ゴブサタ、ニシコオリサン。」第112回が放送。あらすじを紹介する。
トキ(高石)、そして勘太と家族になるため、ヘブン(トミー・バストウ)は日本人になることを決意する。2人が籍を入れるには松江市役所での手続きが必要なため、トキとヘブンは司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)を連れて久しぶりに松江へ向かう。それは同時に、錦織(吉沢亮)との再会を意味していた。
ADVERTISEMENT松江に到着した一行は、まず宿をとるため、懐かしの花田旅館を訪れる。
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)
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高石あかり(高=はしごだか)主演の連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)の第23週・第111回が、9日に放送された。同話のラストでは、病にふせる錦織(吉沢亮)が久々の登場を果たした。しかし、その姿は以前とは異なり……。制作統括の橋爪國臣が、再登場のために10キロ以上も減量したという吉沢の役づくりについて、1か月で激痩せしたという撮影の様子を語った。
連続テレビ小説の第113作「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々をフィクションとして描く。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語。
ADVERTISEMENT錦織の登場は、松江編が完結した第19週以来、およそ1か月ぶりとなった。かなり咳き込んだり、喀血するなど、病状は決して快方に向かっているとは言い難い。橋爪は「吉沢さんには、最初からこのような形になることを伝えていました」と錦織の病状などについて早い段階から情報を与え、彼の役づくりを手助けしてきたと明かす。
続けて「最後はこうなるという話をしたら(病がひどくなるシーンの前に)1か月(自分の出番を)空けてほしいと、吉沢さんから申し出がありました」と病中の錦織を演じるため、自ら減量期間を申し出たことも紹介する。
減量のため、吉沢があえて出演しない期間を設けた。橋爪は「撮影中も痩せていっていましたが、本当に撮影がなかった1か月で急激に痩せた感じがしました。10数キロ痩せたと聞いて、驚きました。相当厳しい減量をしたんだと思います」と吉沢にとって過酷な撮影であったことを明かした。
吉沢の減量には、もちろんトレーナーがつき、無理のないよう気を遣ったというが、橋爪は「このままいけば、本当に死んでしまうのではないかと思うくらいの痩せ方でした。吉沢さんも辛いって言いながら撮影をしていました。でも、痩せた奥の目の輝きみたいなものは鬼気迫るものがあって、さすがだなと。吉沢さんは、ああいうお芝居ができる方なんです」と撮影現場で感じた“俳優・吉沢亮”の凄みも振り返る。
ADVERTISEMENT錦織をどう演じてほしいという話はほとんどしなかったといい、「吉沢さんと話し合ったことは特にありません。熊本編の最後に向けて、プランはこうだというやりとりは、わざわざする必要もなかった。彼は脚本から読み取って、きちんとやってくれるので、お芝居の方向性をこちらから提示する必要はなかった」と橋爪。今振り返ると、初登場の時から、吉沢さんの演じる錦織の行動原理は一貫していました。ずっと役づくりをしながら、彼の思う錦織を作りあげてくれていたんだと思います」と話していた。(取材・文:名鹿祥史)
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BS日テレのオリジナル2時間サスペンスシリーズ「令和サスペンス劇場」で人気を博している「旅人検視官 道場修作」が、このたび映画化されることが決定した。主演の内藤剛志が引き続き道場修作を演じ、6月12日(金)より全国で公開される。映画化決定にあわせ、ティザービジュアルと特報映像が初公開された。
本シリーズは、定年退職した元警視庁検視官・道場修作が、亡き妻の雑記帳を手に日本各地を旅しながら、事件の真相に迫る正統派旅情サスペンス。劇場版では、引退した伝説の検視官・道場が警視庁に緊急復帰し、ドラマ版では語られなかった自身の過去に関わる未解決事件に挑む姿が描かれる。
ADVERTISEMENT公開されたティザービジュアルには、「亡き妻との旅 二十年目の真実 歪んだ報償」という不穏なメッセージが添えられており、道場の知られざる過去が明らかになることを予感させる。監督は兼崎涼介(※崎はたつさきが正式)、脚本は深沢正樹と椙下直哉が務める。
主演の内藤剛志は映画化に対し、「テレビシリーズでも、彼は新しい場所で新しいドアや窓を開け、魅力的な人々と出会ってきました。ですが今回開けた扉は、少し違います。それは過去へと続く扉でした」とコメントを寄せ、「この作品が、皆さまの、それぞれのご記憶や人生にそっと触れるひとときになれば嬉しく思います」と思いを語っている。
劇場版『旅人検視官 道場修作』は6月12日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国公開。内藤のコメントは以下の通り。
主演・内藤剛志 (道場修作役)コメント全文
『道場修作』はまた旅に出ました。 今回は映画という旅です。
テレビシリーズでも、彼は新しい場所で新しいドアや窓を開け、魅力的な人々と出会ってきました。
ですが今回開けた扉は、少し違います。それは過去へと続く扉でした。 道場はその中へ、静かに足を踏み入れていきます。
劇場とは、日常という枠をほんの少し越えることを許してくれる空間なのだと思います。
この作品が、皆さまの、それぞれのご記憶や人生にそっと触れるひとときになれば嬉しく思います。
では皆さま 一緒に旅に出ましょう。
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ディズニー・アニメーション『ロビン・フッド』(1973)の実写映画版が中止になったと、メガホンを取る予定だったカルロス・ロペス・エストラーダ監督が明かした。
『ロビン・フッド』は、シャーウッドの森に住むおたずね者のロビン・フッドが、相棒のリトル・ジョンと共に平和な森を取り戻すために闘う姿を、コメディーとミュージカル要素を交えて描いた作品。実写映画はディズニープラス配信を目指し、『ジャングル・ブック』『ダンボ』のようにCGと実写を融合させたミュージカル作品として企画されていた。
ADVERTISEMENT2020年に製作が報道されてから6年、長らく音沙汰がない同企画。米ソーシャルサイトRedditにて、ファンからの質疑応答企画を実施したエストラーダ監督は「悲しいことに、(企画は)なくなりました」と回答。「特別で独創的な作品になる可能性がありました。すでに素晴らしい音楽も数曲考えていたんです」と楽曲製作まで進んでいたことを打ち明けた。
実写リメイクを優先するディズニーは、実写版『白雪姫』の不振を受け、『塔の上のラプンツェル』の実写映画化を一時停止した過去がある。その後、同企画は復活し、キャスティングまで進められており、『ロビン・フッド』も将来的に再始動する可能性もゼロではない。
ディズニー実写版の次回作は、7月31日日本公開予定の『モアナと伝説の海』。そのほか、『アラジン』のガイ・リッチー監督がメガホンを取る『ヘラクレス』、『美女と野獣』に登場する人気ヴィラン・ガストンの単独映画化も進んでいる。(編集部・倉本拓弥)
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ピクサー・アニメーション・スタジオが、映画『モンスターズ・インク』シリーズ第3弾を企画開発中であることが明らかになった。The Wall Street Journal が報じた。
【画像】1作目のその後が舞台!後日譚アニメ「モンスターズ・ワーク」
『モンスターズ・インク』は、エネルギー源として人間の子供たちの悲鳴を集める企業「モンスターズ・インク」を舞台に、成績優秀な怖がらせ屋サリーと親友マイクの冒険を描いたアニメーション作品。2013年には大学時代のサリー&マイクを描いた映画第2弾『モンスターズ・ユニバーシティ』、2021年には映画第1弾の後日譚となるアニメーションシリーズ「モンスターズ・ワーク」がディズニープラスで配信された。
ADVERTISEMENT第3弾の企画は、ピクサーの内部事情を検証した The Wall Street Journal の特集記事で判明したもの。物語の時系列などの詳細、監督などのスタッフ陣は明かされていない。
ピクサーの次回作は『私がビーバーになる時』(3月13日全国公開)。極秘テクノロジーによって、見た目はビーバー、中身は人間のままで動物の世界へ飛び込んだ主人公メイベルの冒険を描いた作品だ。また、ピクサーは今年、看板作品である『トイ・ストーリー』シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日全国公開)も控えている。(編集部・倉本拓弥)
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ディズニー&ピクサー映画『Mr.インクレディブル』シリーズの第3弾『インクレディブルズ3(原題) / Incredibles 3』が、2028年全米公開になると The Wall Street Journal が報じた。
【画像】ジャスティン・ビーバー一家の『Mr.インクレディブル』コスプレ
『Mr.インクレディブル』は、伝説のヒーロー“Mr.インクレディブル”こと主人公ボブと、スーパーパワーを持つ家族の物語。2004年に1作目が公開され、それから14年後の2018年に続編『インクレディブル・ファミリー』が製作された。
ADVERTISEMENT第3弾は、過去2作を手がけたブラッド・バードがスケジュールの都合で監督せず、脚本家&プロデューサーとして携わっている。バード監督の後任には、『マイ・エレメント』のピーター・ソーンが就任している。
ピクサーは今年、完全新作となる『私がビーバーになる時』(3月13日全国公開)と人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』(7月3日全国公開)が控えている。来年以降も待機作が目白押しで、2027年には黒猫を主人公にしたオリジナル映画『ガット(原題)/ Gatto』、2029年には『リメンバー・ミー』の続編、さらに『モンスターズ・インク』第3弾(公開時期不明)も企画している。(編集部・倉本拓弥)
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女優の見上愛と上坂樹里が9日、NHK放送センターで行われた2026年度前期連続テレビ小説「風、薫る」(3月30日スタート)の第1週試写会見に出席し、作品への期待を語った。会見には、脚本の吉澤智子、制作統括の松園武大も参加した。
【画像】高石あかり&上坂樹里、朝ドラヒロインが晴れ着姿で共演!
連続テレビ小説第114作となる本作は、まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に、トレインドナース(正規に訓練された看護師)をモチーフに、考え方もやり方もまるで違う二人の看護婦を描く。見上は「己の良心に恥じないか」が判断基準の一ノ瀬りん、上坂は、生後まもなく親に捨てられ、キリスト教の牧師に育てられ「信じられるのは自分の力と運だ」という信念のもと行動をする大家直美を演じる。
ADVERTISEMENT第1週を観たという見上は「撮影が始まって半年経ち、今は第10週ぐらいを撮っているのですが、いつもりんちゃんがいま行動していること、例えば看護師を目指す理由なども、第1週を観ると、すごく分かる。その意味で、改めて観ると身が引き締まる思いがします」と語る。
上坂も「一人で完成の映像を観るのは緊張してしまうのかなと思って、見上さんと『同じ日に観ようね』と話していて、一緒に観たんです。私は観終わったあと泣いてしまいました。自分が出演している『風、薫る』という作品がいよいよ始まるんだって改めて感じました。音楽や主題歌、ナレーションなど色々な人が作品に携わって作り上げられているんだな、その一員に自分がなっているんだと感じられて、一気に実感が湧きあがってきました」と感慨深い表情を浮かべた。
撮影から半年、上坂は「直美として生活している時間が自分の軸になっていて、クランクインしたときより、台本に書かれている直美の行動やセリフの奥の部分が分かるようになってきました」と変化を述べると「周りの方からは『顔つきが変わったね』と言われることがありました。自分ではあまり意識していなかったので、不思議な気持ちになりました」と明かす。
ADVERTISEMENT見上は「撮影に入る前から看護にあたる方に感謝していましたが、自分が看護師になってからのシーンを撮り始めてから、より看護とは何か、人としてどうするべきか、みたいなことを考えるようになりました。リスペクトが強くなっているので、覚悟を持ってしっかり演じたいなと思いました」と気を引き締めていた。
バディとしてタッグを組む二人。第1週ではまだ二人は出会っていないが、見上は「バディものだと、どちらかが太陽でどちらかが月という感じなのですが、今回はその都度どちらかが月になり太陽になって支え合う関係性です」と語ると、上坂は「1週目を観ていると『この二人が本当に出会うのか』と感じるかもしれません。同じ時代を生きていても、こんなに違うんだと。でもこの二人が出会うことで、生まれる関係性に注目してください」と期待を述べていた。(磯部正和)
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現地時間8日、歌手・女優のリアーナが暮らす米・ビバリーヒルズの自宅を狙って拳銃を発砲したとして、30歳の女性が身柄を拘束された。Entertainment Weekly などが報じた。
ロサンゼルス市警(LAPD)によると、事件当時リアーナは在宅中だったが、ケガはなかったとのこと。容疑者は車内から彼女の自宅をめがけて複数発の銃弾を発砲したといい、警察の無線記録によれば、現場付近で「10発の発砲音」が聞こえたという。
容疑者の犯行動機、リアーナとの関係性は明かされておらず、リアーナの代理人もコメントを発表していない。(藤田良太)
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