映画「銀行強盗:完全マニュアル」日本での劇場公開が中止

9月4日に日本公開を予定していた映画「銀行強盗:完全マニュアル」(原題「How to Rob a Bank」)の劇場公開が中止。配給元のソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが本日6月17日に発表した。

9月4日に日米同時公開が予定されていた「銀行強盗:完全マニュアル」。配給元は「9月4日(金)に日本公開を予定しておりました映画、『銀行強盗:完全マニュアル』の劇場公開は中止となりました」とのみ説明している。中止の理由は明らかにしていない。国内では6月3日に公開決定が報じられたばかりだった。

映画はAmazon MGMスタジオの新作。MGMは昨年、それまでのワーナー・ブラザースに代わり、新たにソニー・ピクチャーズと国際配給契約を締結。日本では今年に入ってから「クライム101」「プロジェクト・ヘイル・メアリー」などがソニー配給のもと劇場公開されていた。「銀行強盗:完全マニュアル」は劇場公開を見送り、今後、Prime Videoで配信されるとみられる。

「銀行強盗:完全マニュアル」は「ブレット・トレイン」「フォールガイ」で知られるデヴィッド・リーチの最新作。銀行強盗を生配信する前代未聞のチャンネルが腐った世の中に宣戦布告し、バズを巻き起こす物語だ。「スーパーマン」のニコラス・ホルトが主演を務めている。

「銀行強盗:完全マニュアル」劇場公開中止の発表(作品公式X)

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