《嘘がショックでした…》ビッグダディ離婚の全真相、破局6日前の夫婦対談で明かされた衝撃事実…「結婚前に言っていたことが全然違う」妻が突きつけた三行半(NEWSポストセブン)
シングルマザーで名古屋在住の妻・リナさんは「ビッグダディ」のファンで、約10年前にファンイベントに参加。今年6月頃にLINEで繋がり、2026年6月24日に交際0日で林下氏と結婚。結婚後も別々の場所で暮らしていたが、入籍して48日目の8月10日に夫婦は初対面。東京駅の改札で10年ぶりの再会を終え、移動中のタクシーのなかで妻と子と3人おそろいのキャップと腕時計をプレゼントした林下氏。 幸せそうな空間も束の間、場を移した喫茶店で夫婦は「離婚」について話し合うことに。 「まあ、こういう結果になったけど、一度は俺の嫁になってくれたことには感謝していますよ。心配はしているし、幸せになってほしいとは思います」(林下氏) 「離婚する前に1回は清志さんに会っておきたいと上京しましたが、思いは変わりません」(妻・リナさん) 笑顔が消えて横並びで座る夫と妻。室内に緊迫した空気が漂うなか、離婚という結論に至った経緯を聞いた。妻が思いを打ち明ける。
「結婚前、清志さんは『貯金はある』といっていましたが、籍を入れて現状をいろいろと教えてもらってるうちに、貯金どころか、借金があったんです。そこで信頼関係が崩れて、婚姻関係を続けることは難しいのかなと思いました」(妻・リナさん) 「以前は1700万の借金がありましたけど、15年かけて全部返しましたからね」(林下氏) 「それ過去でしょ。今の話をしてます」(妻・リナさん) 「借金っていう借金じゃないんですよ。いろいろあったときに消費者金融から少し金を借りて、それがまだ少し残っているだけなんですよ」(林下氏) 妻の追及に独自の理論で返答する林下氏。さらに妻は「問題は借金だけではない」と指摘する。 「(清志さんは)現在も働いてはいますけど、月々の稼ぎでは生活していけないので、その分をお子さんたちが補填し合っているそうなんです。言っていたことと全然違うし、嘘じゃないですか。とてもショックでした」(妻・リナさん) 「俺に経済力がないからです。それだけです」(林下氏) 「私にもっと経済力があれば清志さんを助けたりとかできるんですけど、子どもを育てていくだけで精一杯で……。清志さんの体調もあんまり良くなく、無理して働いてほしくないので、離婚してなるべく負担をかけたくないと思ったんです」(妻・リナさん)
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結婚して54日、夫婦のコミュニケーションのほとんどはLINEだった。夫婦ゲンカも起きなかったと、妻は語る。 「ケンカするほど仲がいいとよく言われますけど、私たちはケンカするほどコミュニケーションも取れていなかったんです。LINEのやりとりばかりで、なかなか会って話す機会がなくて、そういう状況にストレスを感じていました。8月上旬に私のほうから『ごめんなさい。籍を抜きたいです』とLINEしたら、清志さんから『分かりました。次はちゃんと離婚届を出します』と返信がきました」(妻・リナさん) 金銭的な不信感に加え、コミュニケーション不足が2人の関係を冷え込ませたようだ。離婚が決まった林下氏が無念の思いを滲ませた。 「俺はね、結構夢を見てた。これまで家族だけをしっかり守って生きてきたんで、そういう意味では今回の結婚も一緒ですよ。一応、嫁だったわけですからね。(妻たちの)これからのことも心配はしてます」(林下氏) 短い結婚生活を経て、今後の二人の関係はどうなるのか。 「離婚後に友達に戻ることはありません。もともと友達でもなく、ファンコミュニティの中にいただけで、2人で遊んだこともないですから。今後は連絡を取るつもりはありません」(妻・リナさん) 夫との関係をキッパリと断ち切る意思を表明した妻。一方の林下氏は「去る者は追わない」姿勢だ。 「結婚なんていうのは、教えられて身につけた概念ですよ。それに振り回されて生きるのもどうかなと思います。日本は本当に離婚が多い国だけど、俺なんてまだ(離婚回数が)一桁ですからね」(林下氏) 2人の離婚届は8月16日に受理され、正式に離婚した。だが、初対面当日には妻と娘のために手作り弁当を持参し、3人お揃いのキャップをかぶり、限られた時間で東京観光にも連れ出した林下氏の顔は一家の大黒柱のようだった。再び独身となった「ビッグダディ」の"さすらい人生"はまだまだつづく──。 夫婦は対談後に家族団欒の時間を過ごし、刻一刻と迫る別れ。対談で語られた夫婦関係、双方の本音、最後の晩餐、決別の瞬間などはYouTubeで公開している。 (了。前編から読む)