車体はそのまま エンジンの改造だけで無公害に "水素トラック"で脱炭素 カーボンニュートラルに貢献
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さらに…(i Labo 当房正彦副社長)「元々のディーゼルエンジンのピストンでは、エンジンが全くかからない。空気を圧縮する工程とかが異なるので、(ピストンは)オリジナルで作らなければならない」エンジン本体はそのままですが、激しい爆発力に耐える独自開発の水素専用ピストン。細かくは見せられないとのことでしたが、形状は全く違うものでした。また、水素用の点火プラグや燃料噴射装置なども専用品を開発。5年に及ぶ試行錯誤を経て、ことし1月に実用化にこぎつけました。(i Labo 当房正彦副社長)
「壁を一つずつ乗り越えながら、やっと世の中に出せるような状態までこぎつけたという感じです。感無量なところがありました」