最高のダメ環境。1日中寝たまんまでゲーム三昧できる電動ベッド
夢の中でもゲームできそう。
人は1日の予定を丸っと空けて、ダラダラとゲームをしたい日だってあるでしょう。そんな時は1秒だってムダにできません。起き上がる時間すら“ムダ”にカウントされます。
最高にダメダメで幸せな時間は、Bauhutte(バウヒュッテ)の電動ゲーミングベッド「電動ゲーミングベッド2 BGB-100FA2」で叶います。
起き上がるのは上半身だけではない
一般的な電動ベッドは、腰の位置から上半身が起き上がりますよね。でも、このベッドは、上半身が最大60度まで起きつつ、2モーター式で独立した脚部分も最大40度までせり上がります。ポジション的にはレーシングカーのコックピットに近い感じ。
見やすい角度に調節したディスプレイと、手を伸ばしたところにゲームコントローラーがあれば、おはようからおやすみまで、1歩も動かずゲームにドップリ浸かったまま過ごすことが可能です。
Video: Bauhutte / YouTubeベッドがただの寝具ではなくなる
「寝る」、「起きる」、「ゲーム」が同一線上にあれば、シームレスに移行できます。PCでのデスク仕事やエンタメ視聴などもOK。100%テレワークの人ならデスクを不要にし、最高にリラックスした状態で最高のパフォーマンスが引き出せますね。
ベッドは寝るとき以外はジャマな家具ですが、起きている時間にフル活用できるのはイノベーションです。
Image: Bauhutte親切機能で快適さを追求
背もたれと脚のモーターを動かすのは、専用コントローラーを使って寝たままでもOK。ベッドには13.8、20.8、28.5cmの3段階に高さ調節できる固定脚が付属。可動時にはマットレス(別売)が足からズレ落ちないための保持バーと、調節コントローラーをしまうポーチもあります。
【機能まとめ】〇高さ調節できる固定脚:3段階(13.8、20.8、28.5cm)〇専用コントローラー:簡単なボタン操作で背上げ/脚上げ〇マットレス保持バー:可動時にマットレスがずれ落ちるのを防ぐ pic.twitter.com/b31WvxslYK
— バウヒュッテは大阪の会社だよ!💪 (@bauhutte) March 12, 2026
「2」へのリニューアルは、フレーム構造をゼロから見直し、3分割構造で配送と設営の苦労を解消する新設計になったから。だけど快適性は以前のままです。引っ越し時も楽チンですね。
究極の効率化だ
角度が変わるベッドなのに、ダメ人間製造機でもあり、究極の効率化でもある。座りっぱなしで肩コリや腰痛に悩む人にも最適解かもしれません。ていうか、人類が目指す未来はコレの姿なのでは?
ちなみに敷布団派には、下に仕込むと電動ベッド化するコンパクトタイプもあります。