au公式で3万5750円。INFOBARがスマートリングで復活だ!
くっ、このデザインには抗えないッ!
2003年、KDDI(au)から登場した携帯電話「INFOBAR(インフォバー)」。
プロダクトデザイナー深澤直人氏が手掛けたその特徴的なデザインは、携帯電話デザインの常識を変えたと言っても過言ではないと思いますね。今もなおファン多く、リバイバルモデルやインスパイヤされたプロダクトも多く登場しています。
そして、現代にまたも復活。今度はスマートリングです。
Image: auau限定で登場した「Smart Recovery Ring/INFOBARコラボモデル」。
赤を基調とした「NISHIKIGOI/錦鯉」と、黒を基調とした「ICHIMATSU/市松」の2モデル。どちらもすでに販売されている「Smart Recovery Ring」がベースとなりますが、Smart Recovery Ringがチタン素材を採用しているのに対して、INFOBARコラボデザインでは、質感を求めるために素材も見直し。
Image: auNISHIKIGOIはアルミ筐体だった「INFOBAR A03」(2015年登場)の仕上げを目指し、外側はアルミ合金を採用。ブラスト加工によって、A03同様の質感を再現しています。
Image: auICHIMATSUは初代モデルのマットブラックをステンレスで再現。シックな黒と市松模様の光沢感とのコントラストが見どころですね。
ちなみに、この模様部分は機械による再現が難しいため、職人の手でひとつひとつ色入れが行われているとか。もう工芸品だよ! それはッ!
Image: au装着した様子がこちら。んもう、エモかっこいいったらありゃしない。
24時間装着しっぱなしが基本のスマートリングですから、見た目が楽しいってのはやっぱ大事。普通のスマートリングよりも、明らかにファッション価値高いし、つい装着したくなるデザインだと思うのです(いちガジェットファンとしての若干偏った意見です)。
Image: au肝心のスマートリングのスマートの部分ですが、睡眠モニター、ストレスモニター、活動量モニター、AIによるパーソナルヘルスケア機能など、イマドキのスマートリングと同様の機能をしっかりとサポートしています。詳しくはこちらへ。
そんな指元INFOBARの価格は、auオンラインショップで3万5750円。
実は以前Kickstarterで出資を募っていたモデルとなり、当時の早割ではもっと安く購入できたんですが、知らなかった、買いそびれたという方も今ならまだリカバリーできますよ。auオンラインショップへGO!
Source: au