キューバ大統領「米国と対話の用意」 原油備蓄の減少に危機感か
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【メキシコシティ=市原朋大】キューバのディアスカネル大統領は5日、国営テレビで放送された記者会見で「あらゆる問題について米国と対話する用意がある」と述べた。長くても備蓄が数カ月にとどまるとみられる原油が枯渇する危機感が高まっており、1月のベネズエラ攻撃以降の対決姿勢を一変させた。
トランプ米政権は年明けにベネズエラの首都を急襲し、大統領夫妻を逮捕して米国に連行した。返す刀でベネズエラから支援を受...
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