「ひとりで1個だけ…」でも買いやすい!阪急うめだ・春の新作ケーキはご褒美にも

15時間前

「モンシェール」の「ルージュ・ピスタチオ」(972円)

(写真5枚)

百貨店「阪急うめだ本店」(大阪市北区)のデパ地下には、春気分を盛り上げる新作スイーツが続々と登場。なかでも、気軽に食べられるミニサイズの需要が高くなっているそうで「ひとりで1個だけでも買いやすい」見た目も鮮やかな生ケーキが充実し、ご褒美にもピッタリな1000円前後の逸品がスタンバイする。

昨年12月15日より、西日本初となる生ケーキの販売が「阪急うめだ本店」で始まった「アトリエうかい」(代表:紺野俊也)。同店が手がける新作ケーキは、春らしくいちごなどベリー類が主役になっている。

「アトリエうかい」の「ムース プランタニエ」(ミニサイズ1021円)

同店では、気軽に食べられるミニサイズの需要が高いそうで、今回の「ムース プランタニエ」もホール(5400円)だけでなく、ミニサイズ(1021円)も展開。いちごを果肉、ムース、ソースなど多彩に堪能できる贅沢な仕上がりに。販売期間は4月1日~5月中旬まで予定。

「堂島ロール」でおなじみの「モンシェール」(本社:大阪市北区)で注目したいのが、同百貨店限定の「ルージュ・ピスタチオ」(972円)だ。いちごやガナッシュで彩られた華やかなグリーンのケーキは、「堂島ロール」をカットして、刻みピスタチオ入りのチョコでコーティング。

「モンシェール」の「ルージュ・ピスタチオ」(972円)

クリームや生地もピスタチオ風味で、ナッツの奥行きある味わいをたっぷりひとり占めできるのもうれしい。販売期間は4月1日から30日まで予定。

斬新なケーキが話題の「マサヒコ オズミ パリ」(本社:大阪市中央区)の代表作といえば、ニットのような表面が目を引く通称「ザブトンモンブラン」。

「マサヒコ オズミ パリ」の「モンブラン リュネ マロン」(961円)

果物など多くのフレーバーを展開してきたが、3月15日から販売が始まった同百貨店限定「モンブラン リュネ マロン」(961円)は、新たな月のデザインとともに「栗のおいしさ」を改めて打ち出した新商品になっている。和栗モンブランムース、ガナッシュ、生地まですべてに栗を感じる一品だ。

大阪の人気パティスリー「トゥシェドゥボワ」(本店:大阪市東淀川区)が手がける新ブランド「オリガミ」が、4月8日より期間限定で初登場する。

「オリガミ」の「クリームフロランタン」(1個756円~)

硬いイメージのあるフロランタンの新しい魅力をテーマに、キャラメルやナッツの美味しさを追求したスイーツを展開し、「阪急うめだ本店」では1個から購入できる「クリームフロランタン」(756円)は解凍して味わうムースケーキに。マスカルポーネや濃厚なキャラメルのコクが口いっぱいに広がる。4月8日~14日の期間中、地下1階「フードステージ」にて、数量限定で販売。

いずれも「阪急うめだ本店」地下1階にて販売。営業は10時~20時。

取材・文・撮影/塩屋薫

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