昼は普通の女子高生→放課後になると…… まさかの正体が180万再生「凄い!凄い!」「自分の信じた道突き進め」

 普通の女子高生が放課後に見せる、もう1つの顔がInstagramで大きな反響を呼んでいます。動画は記事執筆時点で186万回以上再生され、5万件以上の“いいね”を獲得しています。

一見すると普通の女子高生

 投稿したのは、群馬県と茨城県に9店舗を展開する駄菓子屋「ひびのば」のアカウント(hibinoba_dagashi)。話題の女子高生は、放課後にここで店長をしているのです。

もう1つの顔は駄菓子屋の店長

 「ひびのば」は群馬県前橋市の企業「CATENAS」が立ち上げた店。「駄菓子屋が持つコミュニティハブとしての役割をもって、地域に貢献したい」といった思いから、地元の学生が中心となって運営しています。

 もっとも、商品単価が安価で薄利なので、ビジネスとして成立させるのはなかなか難しい様子。そこで思いついたのが、「駄菓子そのものが安価ならば、他業種と組み合わせればいい」という考え方でした。

地元の群馬から出発し、地域に合った店舗を出店

 例えば、パン屋やコワーキングスペースと連携した駄菓子販売や、イベントへのポップアップ出店。オフィスに「置き駄菓子」を提供し、福利厚生に利用してもらうといった試みもなされています。

 話題の女子高生はSNSも担当し、その反応を採り入れた店作りに取り組んでいるとのこと。地域の特色を生かした店舗を作り、まずは群馬から、いずれは全国へ……と、1万店舗を目指して活動しています。

いずれは他県へも広く展開し、目指すは全国1万店舗

 その挑戦には、「応援します!」「かっこいいです! 尊敬します」「地元の駄菓子屋も全滅してしまったからこういうの見ると応援したくなる」と、多くの声援が寄せられました。「一緒に何かしたいと感じました」「同じ歳くらいの子がこんな頑張ってるんだって思うと私も色々頑張らなきゃって思える」と、感化される人もみられました。

動画提供:ひびのば(hibinoba_dagashi)

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