20代男性刺される…足首に結束バンド 現場には包丁が “同居男”逃走中 東京・豊島区

東京・豊島区のマンションで、20代の男性が一緒に暮らしていた男に包丁で刺され、ケガをしました。男は現場から逃走しています。刺された男性は、片方の足首に結束バンドが巻かれた状態だったといいます。

2日午前7時半ごろ、警察に入った1本の通報。「息子が同居の男に刺された」警視庁によりますと、現場は東京・豊島区、東京メトロ雑司が谷駅から100メートルほどの場所にあるマンションの部屋。警察官が駆けつけると、部屋のドアが開いていて、玄関で20代半ばの男性が倒れているのを発見。左の脇腹を刃物で刺されていて、片方の足首には結束バンドが巻かれた状態だったといいます。また、現場からは凶器とみられる包丁も見つかりました。男性は重傷とみられていますが、命に別条はないということです。

この部屋の住人だという男性。刺された後、別の場所に住む母親に自ら連絡をし、母親が110番通報していました。

男性を刺したとみられる男は、現場から逃走。捜査関係者によりますと、男性と男は、家族ではなく2人で暮らしていたとみられています。マンションの住人は。マンションの住人「ここで? 何階ですか? 怖いですね、すごく不安」近所の住民「7時半ごろ、パトカーずいぶん通って止まったから、近所で何かあったなと。犯罪起きて困るし、早く検挙してもらいたい」

警視庁は、傷害事件とみて男の行方を追っています。

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