『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』(通称『日プ新世界』)ファイナリストプロフィール
ファイナルは6月6日午後1時30分から午後3時25分にLeminoでの生配信と、日本テレビ系列全国ネットでの生放送となる。
SHINHAENG(オ・シンヘン)
優しく透き通る歌声を武器に、グループバトル、ポジション評価、コンセプト評価のすべてでメインボーカルを担当。ポジション評価では1位を獲得した実力者だ。さわやかな魅力から堕天使のような妖しさまで自在に表現し、その振り幅で視聴者を魅了している。ふとした瞬間に飛び出すユーモアも、多くの視聴者を惹きつける理由のひとつ。
YURA(安部結蘭)
PICKUSとして活動し、サバイバル番組『PROJECT 7』にも出演。テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」ではセンターに選ばれたオールラウンダーだ。何度悔しい想いを経験しても、そのたびに立ち上がり、自分を磨き続けてきた努力家。トレーナー・仲宗根梨乃の言葉をきっかけに肩の力が抜け、これまでの鋭さに“柔らかさ”が加わったことで、さらに華のある存在へと進化している。
YOSHIKI(矢田佳暉)
『現役歌王JAPAN』にも出演していた圧倒的ボーカル。甘いビジュアルとはギャップのある低音ボイスが魅力で、一度聴くとクセになる存在。オーディション期間中にはダンスのキレも増し、パフォーマーとしても急成長中。コンセプト評価「Meko(ねこ)」では、中毒性のあるかわいさを爆発させ、新たな一面を見せた。
KOSUKE(照井康祐)
テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」ではラップパートを担当。楽曲のポイントごとに見せる印象的な表情も大きな魅力だ。フレッシュでキュートな雰囲気と、ステージ上で放つ圧倒的なパフォーマンス力を両立。さらに、努力を惜しまない高いプロ意識でも視聴者を惹きつけている。
RYOGA(飯塚亮賀)
サッカー少年として育ち、歌・ダンス未経験のままオーディションに挑戦。実力不足に涙を流しながらも、その悔しさと真正面から向き合い、メキメキ成長を遂げている。クールなビジュアルからは想像できない甘い歌声で、ぽわぽわとした話し方や、初々しさあふれる愛嬌も魅力で、気づけば応援したくなる存在。
SIYOUNG(パク・シヨン)
MIRAEとして活動していた経歴を持つ実力者。表現力あふれるダンスとブレない歌声を武器に、振り付け制作までこなす。ストイックにチームを引っ張るリーダーシップも魅力で、ステージでは圧倒的な存在感を放つ。一方で、「バチバチ」「吾輩」「それがしが?」など、独特すぎる日本語センスでも愛されている。
RICKEY(チェン・リッキー)
『BOYS II PLANET』から続けての挑戦となった実力者。周囲を自然と笑顔にする、太陽のような存在だ。トレードマークだった襟足をばっさり切り、短髪にイメージチェンジして臨んだポジション評価「Natural」では、ファーストカットで視聴者を虜にした。今回は国内投票1位を獲得し、「僕のパスポート没収してください」という名言も誕生。愛嬌とスター性を兼ね備えた、“世界が放っておけない存在”。
ISSA(柳谷伊冴)
ENHYPEN「Bite Me」で披露した“おしゃれボイス”をきっかけに注目を集めた元高校球児ボーカル。歌でチームを引っ張り、実力者ぞろいの“アベンジャーチーム”を打ち破った存在としても印象を残している。本人いわく、その圧倒的な声量は“野球で培われたもの”。“ペテルギッサ”の愛称で親しまれるなど、実力と愛され力を兼ね備えた存在。
YUKI(後藤結)
「男は黙って原キー」など、思わずクセになる“バズりワード”を生み出すセンスの持ち主。どんな状況もポジティブに変換しながら、ひたむきに努力を重ねている。ストイックな“シヨン式トレーニング”にも必死に食らいつく後輩力と、向上心あふれる姿勢も魅力。気づけば応援したくなるタイプの努力家である。
K.DAIKI(加藤大樹)
サバイバル番組『MAKEMATE1』出身。「ミドリ」の愛称で親しまれる愛されキャラ。テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」では、髪の毛まで意のままに操るようなパフォーマンスを披露し、一気に注目を集めた。歌、ダンスの実力はもちろん、韓国語も堪能で、場を明るくするムードメーカー的存在。1位から10位になるもポジティブにファイナルに挑む。
K.TAKUTO(熊部拓斗)
アイドルになるために、持てる手札をすべて使いこなす秀才。現役慶大生という一面を持ちながら、“ベアーズ王国国王”として「一生離れへんで」と約束するなど、唯一無二の存在感を放つ。用意周到を超える努力家であり、ワイルド、爽やか、ダークまで完璧にこなすコンセプト消化能力も圧巻。恐るべき自己プロデュース力を誇る。
RYUJI(杉山竜司)
グループバトル「Energetic」で響かせた高音パートをきっかけに、その歌声の虜になる視聴者が続出。金髪のワイルドなビジュアルとは裏腹に、ころころ変わる豊かな表情も魅力のひとつだ。さらに、ふとした瞬間に見せる母思いな一面とのギャップにも惹きつけられる。
OSUKE(土田央修)
練習生期間0ヶ月で『BOYS PLANET』に出演した経歴を持つ。満を持して再挑戦となった今回は、ロイヤルAを獲得。歌、ダンス、ラップすべてで高い実力を誇るだけでなく、ステージ上で自然と視線を奪う“天性のアイドル力”も持ち合わせている。細部まで沼ポイントが張り巡らされたチッケムは、一度見始めると抜け出せない。
TOWA(濱田永遠)
愛嬌たっぷりな話し方と、ふんわりとした笑顔が魅力の18歳。しかし、ひとたびステージに立つと空気は一変。唯一無二の存在感を放つ“憑依型マルチリンガルラッパー”へと変貌する。そのギャップで、多くの視聴者を惹きつけている。なお、ファイナル前日には19歳の誕生日を迎える。
KEITO(小野慶人)
ダンス未経験ながらオーディションに挑戦。コンセプト評価では慣れないダンスに涙を流しながらも、最後まで食らいつき、ひたむきに努力を重ねた。ひと際目を引くビジュアルに加え、そこから繰り出される“おしゃれな歌声”も大きな魅力。儚さと芯の強さをあわせ持つ、目が離せない存在。
KOSHIRO(青沼昂史朗)
練習生候補からここまで勝ち残ってきた努力家。未経験ながらも回を追うごとに進化を続け、透き通る歌声や、丁寧かつ力強いダンスで存在感を放っている。さらに、変幻自在な表情や優しい笑顔、そして相手の気持ちに寄り添える温かな性格も大きな魅力。気づけば応援したくなる存在だ。
YUMA(岡田侑磨)
回を追うごとに注目を集め、今回も大幅ジャンプアップを果たした。クールなビジュアルと美しい佇まいを活かし、華やかなステージを作り上げる存在。その一方で、周囲をよく見て練習生たちを気遣う優しさにあふれた人柄も魅力。セミファイナルおよびファイナル進出決定時には、多くの練習生が自然と集まるほどの人望の厚さも見せた。
CHISATO(小林千悟)
ステージでひと際目を引く美しいダンスが持ち味。兄・小林大悟は『日プ2』に参加するも、ファイナルで惜しくも落選。兄が果たせなかった“『日プ』デビュー”を背負い、奮闘を続けている。オーストラリアで1位、中国で2位を獲得するなど、グローバル人気も高い。さらに、メンバーを献身的に支える姿も視聴者の心を掴んでいる。
ADAM(アダム・ナガイ)
レベル分けテストの時点で、その圧倒的な歌声に大きな注目が集まった。音楽を心から愛し、そして音楽にも愛された存在であり、作詞・作曲までこなすクリエイティブなプロデューサータイプ。アメリカ・ヨーロッパを中心に41ヶ国で1位を獲得するなど、グローバルな人気も誇る。さらに、回を追うごとに上達していく、なめらかな日本語にも注目が集まっている。
GOTEN(倉橋吾槙)
番組放送前から、テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」推しカメラで披露したフリースタイルが話題に。ダンス歴はまだ短いながらも、ひと目で惹きつける華のあるパフォーマンスを見せている。さらに、楽曲ごとに空気を変える豊かな表情管理も魅力。伸びしろあふれる存在として注目を集めている。
KO.REN(小清水蓮)
3回連続でグローバルランカーの座を守り抜いた。天使のような存在感で多くの視聴者を魅了する一方、早朝から自主練に励むなど、ひたむきな努力を惜しまない姿も大きな魅力だ。コンセプト評価「Neko(ねこ)」では、細部まで“かわいい”を詰め込んだ、完成度の高いプロアイドルぶりを発揮した。
HYEONSEUNG(ユ・ヒョンスン)
PICKUSとして活動していた経歴を持つ実力派。武器は、一度見たら忘れられないタッティングダンス。抜群のスキルを誇り、コンセプト評価では放出先グループのリーダーとして、ダンス面からチームを引っ張った。“タッティングの悪魔と契約している”とも言われるほどの表現力を持つ。一方で、日本アニメ好きな一面もあり、振り付けやコメントに“オタク心”が隠れているのも魅力。