石井裕也監督作「開戦前夜」場面写真、池松壮亮・仲野太賀ら総力戦研究所メンバーがずらり
池松壮亮が主演を務め、石井裕也が監督・脚本・編集を担当した映画「開戦前夜」の場面写真が一挙解禁された。
同作は、2025年8月にNHKで放送されたスペシャル番組「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~」ドラマパートの完全版。物語の舞台は、真珠湾攻撃の8カ月前にあたる1941年4月、日本のエリートたちを集めた“総力戦研究所”だ。彼らはアメリカに対する「圧倒的な敗北」というシミュレーション結果を導き出すも、その見解は採用されず、日本は勝ち目のない戦いへと突き進んでいく。
場面写真は7点。池松扮する主人公・宇治田洋一をはじめとして、総力戦研究所のメンバーに抜擢された若きエリートたちが捉えられた。通信社から派遣されて模擬内閣の内閣書記官長になった樺島(演:仲野太賀)、“海軍きっての頭脳”とその名を轟かせ海軍大臣に任命された村井(演:岩田剛典)、陸軍大臣に任命された陸軍少佐の高城(演:中村蒼)、企画院総裁の峯岸(演:三浦貴大)らの姿が確認できる。
なお同作のムビチケ前売券が、6月19日より全国の上映劇場、メイジャー通販、MOVIE WALKER STOREで販売される。
猪瀬直樹のノンフィクション「昭和16年夏の敗戦」を原案にした「開戦前夜」は、7月31日より全国ロードショー。二階堂ふみ、杉田雷麟、北村有起哉、嶋田久作、中野英雄、渡辺いっけい、別所哲也、松田龍平、奥田瑛二、國村隼、佐藤隆太、江口洋介、佐藤浩市らもキャストに名を連ねる。
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映画「開戦前夜」本予告
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