緊迫ミネアポリス、射殺事件で爆発した怒り 米で移民排斥は続くのか

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米ICE(移民・税関捜査局)が米中西部のミネアポリス郊外で非白人の地元警察職員を不法移民の対象として捜査していることが20日、明らかになった。トランプ政権は、連邦軍の出動を可能にする「反乱法」の適用をほのめかし、アラスカ州に駐屯する陸軍部隊に出動準備を命じた。ミネアポリスでは、米国人女性射殺事件をきっかけに市民らの抗議運動と取り締まりを強行するトランプ政権の対立が続いている。緊迫するミネアポリスのいまをリポートする。

ICE(U.S. Immigration and Customs Enforcementとは米同時多発テロを受けて2003年に設立された連邦捜査機関。国際犯罪やテロリストの捜査、移民法の執行を担う。 令状なしに逮捕でき、対象者が重大な危険をもたらす場合は致死的武力の行使も認められている。 第2次トランプ政権成立後、ニューヨークやシカゴなどの主要都市で取り締まりを強化している。ICEによる拘束者数は過去最高の6万人超に達し、7割は有罪判決を受けていないという。...
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